選択した機能の質問がここに表示されます。
画面名を選択すると、全ての機能についての質問が表示されます。

ログイン


Q1.ログイン画面とは?
ログイン画面ではGWneoのトップページへの「ログイン」を行います。
ログインに成功するとトップページに移動することができます。

ログインパスワードを変更した場合や、パスワードを忘れてしまった場合などは
「パスワードの再設定」画面から新しいパスワードに変更することができます。
「パスワードの再設定」画面には、画面右上の「パスワード再設定」ボタンから
移動することができます。

画面下側には「GWneoからのお知らせ」が表示されています。
この欄には、サービス提供会社からのニュースが表示されます。


Q2.ログインするには?
ログイン処理は、下記の手順で行います。

1.ログイン画面上の各欄に必要な情報を入力します。
  • 「会社ID」
    設定された会社IDを入力します。
  • 「ログインID」
    設定されたログインIDを入力します。
  • 「パスワード」
    設定されたパスワードを入力します。
    ※パスワードを変更する場合は、「パスワードの再設定」画面からパスワードを
     設定し直してください。


2.各欄に情報を入力後、「ログイン」ボタンを押します。
入力された情報が正しければ、GWneoにログインすることができます。

「クリア」ボタンを押すと、各欄に入力された情報を削除します。


Q3.GWneoのお知らせとはなんですか?
「GWneoからのお知らせ」には、サービス提供会社からお客様に対するニュースが表示されます。

ログイン画面の下側に、お知らせの一覧が表示されます。
お知らせのタイトルをクリックするとお知らせの詳細な内容が表示されます。



パスワード再設定


Q1.パスワード再設定とは?
「パスワード再設定」画面では、パスワードの再設定を行うことができます。

パスワードを紛失した場合や、違うパスワードに変更したい場合などに
この機能を利用してください。


Q2.パスワードの再設定を行うには?
パスワードの再設定は、下記の手順で行います。

1.各欄に必要な情報を入力します。
  • 「会社ID」
     設定された会社IDを入力します。
  • 「ログインID」
     設定されたログインIDを入力します。
  • 「メールアドレス」
     利用可能なメールアドレスを入力します。
     このメールアドレスに送付されたメールから再設定の手続きを行います。

各欄に入力後、「パスワード再設定」ボタンを押します。
入力情報が正しければ、入力情報の確認画面に進みます。

2.入力された情報を確認します。
入力した内容が確認画面に表示されますので、誤りがないか確認してください。
表示された内容で送信する場合は「パスワードの再設定」ボタンを押します。
ボタンを押すと、入力したメールアドレスに変更用URLが添付されたメールが送付されます。

3.送付されたメールから「パスワード再設定画面」に移動します。
送付されたメールには「パスワード再設定」画面へのURLが記載されています。
そのURLから「パスワード再設定」画面に移動します。

4.新しいパスワードの設定を行います。
メールに記載されたURLからは「パスワード再設定」画面に移動します。
画面が表示されましたら、新しいパスワードの入力をおこないます。
「新パスワード」「新パスワード(確認」欄にパスワードを入力します。

画面下側の画像に、認証用の文字が表示されますので、
画像に表示されたアルファベットを画面中央の入力欄に入力します。

必要な情報を入力した後に「パスワード再設定」ボタンを押します。
処理が正常に終了すると、メッセージが表示され設定が完了します。



スケジュール(日)


Q1.「スケジュール(日)」画面とは?
「スケジュール(日)」画面では、指定された日の一日の予定を確認できます。

画面左上の「予定の作成」ボタンからは「スケジュール簡易作成」画面に移動でき、
予定の作成を行うことができます。
「会議依頼」ボタンからは「会議依頼」画面に移動でき、
会議依頼の作成を行うことができます。

画面右上のボタンでは、表示するカレンダーの日付を変更できます。
現在表示されている日付は、画面上部の中央に表示されます。

「終日の予定」欄にはその日の終日の予定が表示されます。
「終日の予定」欄の下には、その日の予定が「00:00~23:00」の範囲で時系列に表示されます。
登録された予定は、対応する時刻の欄に表示されます。



スケジュール(週)


Q1.「スケジュール(週)」画面とは?
「スケジュール(週)」画面では、一週間の予定を確認することができます。

画面左上の「予定の作成」ボタンからは「スケジュール簡易作成」画面に移動でき、
予定の作成を行うことができます。
「会議依頼」ボタンからは「会議依頼」画面に移動でき、
会議依頼の作成を行うことができます。

画面右上のボタンでは、表示するカレンダーの週を変更できます。
現在表示されている週は、画面上部の中央に表示されます。

画面上部には「終日の予定」欄があり、各曜日ごとの終日の予定が表示されます。
また、予定が数日にわたる場合は次の日の欄に渡って予定が表示されます。

「終日の予定」欄の下の画面には、各曜日ごとに時系列の予定が表示されます。
予定は表形式で表示され、横の列に日付、縦の行はその日の時間ごとに区切られています。
縦の列の日付と横の行の時間を照らし合わせることで、特定の日時の予定を確認できます。



スケジュール(月)


Q1.「スケジュール(月)」画面とは?
「スケジュール(月)」画面では一カ月分の予定を確認することができます。

画面左上の「予定の作成」ボタンからは「スケジュール簡易作成」画面に移動でき、
予定の作成を行うことができます。
「会議依頼」ボタンからは「会議依頼」画面に移動でき、
会議依頼の作成を行うことができます。

画面右上のボタンでは、表示するカレンダーの月を変更できます。
現在表示されている月は、画面上部の中央に表示されます。

月の予定はカレンダー形式で表示され、それぞれの日の予定を確認することができます。



一覧


Q1.「一覧」画面とは?
「一覧」画面では登録された予定を一覧で確認することができます。

画面左上の「予定の作成」ボタンからは「スケジュール簡易作成」画面に移動でき、
予定の作成を行うことができます。
「会議依頼」ボタンからは「会議依頼」画面に移動でき、
会議依頼の作成を行うことができます。

画面右上にはページ数が表示され、番号を選択することで表示するページを変更できます。
画面上部の中央には表示されているスケジュールの種類が表示されます。
「スケジュールのみ表示」「ToDoのみ表示」「全て表示」から、スケジュールの表示を切り替えることができます。

一覧には、登録されているスケジュールが表示されます。
それぞれのスケジュールの「タイトル」「日付」「時間」が表示され、
スケジュールを選択することで「予定の編集」を行うことができます。



スケジュール簡易入力


Q1.「スケジュール簡易入力」画面とは?
「スケジュール簡易入力」画面では、簡単に予定の作成を行うことができます。
予定の作成は、下記の手順で行います。

1.各欄に設定する情報を入力します。
  • 「日時」
     作成する予定の年月日を入力します。
  • 「タイトル」
     作成する予定のタイトルを入力します。
  • 「カレンダー」
     予定を登録するカレンダーを選択します。

2.作成した予定に対する操作を選びます。
  • 「予定を作成」ボタン
    入力した内容のみで予定を作成します。
  • 「詳細入力」ボタン
    入力した内容に加え、詳細な予定の内容を設定します。
    「詳細入力」ボタンを押すと「スケジュール詳細入力」画面に移動します。



Q2.スケジュール簡易入力を使うメリットとは?
「スケジュール簡易設定」画面では、「スケジュール詳細設定」画面よりも
簡単な手順で予定を作成することができます。

予定の作成に必要な手順が少ないため、詳細な設定が必要でない予定を
作成したい場合などに便利です。

また、「スケジュール簡易設定」画面から「スケジュール詳細設定」画面に移動することもできるので
簡易設定画面で入力した情報をもとに詳細なスケジュール内容を設定することができます。



スケジュール詳細入力


Q1.「スケジュール詳細入力」画面とは?
「スケジュール詳細入力」画面では、詳細な内容を設定して予定を作成できます。
予定の作成は下記の手順で行います。

1.各欄に設定する情報を入力します
  • 「タイトル」
     カレンダーに表示するタイトルを入力します。
  • 「日時」
     予定の日時を、開始日時と終了日時で設定します。
     年月日はテキストエリアに"/"区切りで入力します。(例:2011/01/01)
     時間はリストボックスから"時"と"分"を選択します。
  • 「カレンダー」
     予定を追加するカレンダーを選択します。
  • 「場所」
     予定を実施する場所を入力します。
  • 「詳細」
     予定の内容を入力します。
  • 「予定の通知」
     予定の通知の設定を行います。
     予定の通知の方法と通知する時間を設定します。
  • 「予定の表示」
     予定を公開するかどうかを設定します。

2.作成した予定を保存します。
「保存」ボタンを押すと、入力した内容でスケジュールを保存します。

画面左上の矢印のボタンを押すと、前の画面に戻ります。


Q2.スケジュール詳細入力を使うメリットとは?
「スケジュール詳細設定」画面では、「スケジュール簡易設定」画面よりも、
詳細な内容を設定して予定を作成することができます。

「スケジュール詳細設定」画面では、以下の内容を設定できます。
  • スケジュールの日時
    「日時」欄には、スケジュールの日時を設定します。
    スケジュールの開始日時と終了日時を設定することができるため
    日時の詳細を知ることができます。
    「終日」欄にチェックを入れると、その日の終日の予定となります。

    また、スケジュールの「繰り返し条件」を設定することもできます。
    繰り返しの条件を設定することで、毎日・毎週・毎月・毎年の予定などを
    一回の設定で作成することができます。
    設定した条件は、「繰り返し」欄にチェックを入れることで有効に
    することができます。

  • 予定の詳細
    「詳細」欄には、予定についての詳細情報を入力します。
    内容を自由に入力することができるので、予定の参考情報や
    メモなどを入力しておいて後から確認することができます。

  • 予定の通知
    「予定の通知」欄には、予定の通知の設定を行います。
    通知の設定を行うと、設定した日時に予定が通知されます。

    予定の通知により、重要なスケジュールを忘れてしまうということを防いだり、
    スケジュールまでの時間を確認するなどのことができます。

  • 予定の表示
    「予定の表示」欄には、予定を公開するかどうかを設定します。
    「予定を非公開にする」にチェックを入れると、スケジュールが
    他人に公開されなくなります。

    他人に知られたくないプライベートな予定や、重要性の高い
    予定などに設定することでスケジュールのを他人に知られない
    ようにすることができます。



カレンダー詳細入力


Q1.「カレンダー詳細入力」画面とは?
「カレンダー詳細入力」画面では、カレンダーの作成を行います。
カレンダーの作成は下記の手順で行います。

1.各欄に設定する情報を入力します。
  • 「カレンダー名」
     カレンダー名を入力します。
  • 「詳細」
     カレンダーの説明を入力します。
  • 「予定の通知(デフォルト)」
     予定の通知の設定を行います。
     予定の通知の方法は「通知しない」「メール通知」「ポップ通知」から選択します。
     予定を通知する時間は「分前」「時間前」「日前」「週間前」から選択し、具体的な数値を入力します。
  • 「Googleへの反映」
     チェックを入れることで、登録・変更の内容をGoogleカレンダーに反映することができます。
     なお、ToDoカレンダーの当項目にチェックを入れることで、ToDoもGoogleと連携できるようになります。
     連携には別途認証が必要になります。認証についてはアカウント>Google ToDo (タスク) の利用認証画面へをご覧ください。
  • 「公開する範囲」
     カレンダーを公開する範囲を設定します。
     範囲は「公開しない」「全員に公開する」「特定の人に公開する」から選択します。
     「特定の人に公開する」を選択した場合は「公開する人を選択」ボタンから公開する人を選択します。
     選択された人には、予定へのアクセス権限を設定します。
     権限は「予定閲覧権限(R)」「予定変更権限(CRUD)」から選択します。
     また、選択した人をリストから削除する場合は右側の「削除」ボタンを押します。
  • 「カレンダーの色」
    カレンダーの色を設定します。色は7色(青、茶、灰、緑、紫、赤、黄)の中から選択します。

2.入力内容を保存します。
「保存」ボタンを押すと、入力した内容でカレンダーを保存します。

画面左上の矢印のボタンを押すと、前の画面に戻ります。


Q2.カレンダー詳細入力を行うメリットとは?
「カレンダー詳細入力」画面で設定できる項目には以下の項目があります。

  • 予定の通知(デフォルト)
    カレンダーに登録されたスケジュールの、デフォルトの「予定の通知方法」を設定します。
    この項目で設定した内容が、スケジュールの作成時に自動的に設定されるため
    同じ通知方法でスケジュールを通知する場合などに利用することができます。

  • Googleへの反映
    スケジュールの更新内容をGoogleカレンダーに反映するかどうかを設定します。
    「登録・変更したスケジュールをGoogleカレンダーに反映する」の項目にチェックを入れることで、
    この機能を有効にすることができます。

    スケジュールの更新内容をGoogleカレンダーに反映することで、
    ブラウザや携帯端末から予定を確認することができるようになります。

  • 公開する範囲
    カレンダーを公開する範囲を設定します。
    ・「公開しない(個人で利用する)」
    カレンダーを他人に非公開にします。
    プライベートの予定管理に利用したり、
    重要性の高い予定を登録する場合などに利用します。

    ・「全員に公開する」
    カレンダーを他人に対して公開します。
    登録されたスケジュールを他人も確認することができるため
    自分の行動予定を他人に知らせたり、スケジュールの共有を行うことができます。

    ・「特定の人に公開する」
    カレンダーを特定の人にのみ公開します。
    カレンダーの公開範囲を限定することができるため
    特定のメンバー内でのスケジュールの共有を行うことができます。

    また、個人ごとにスケジュールへの権限を設定することができます。
    個人ごとに権限を設定することで、スケジュールを共有するユーザの
    操作を限定することができます。

  • カレンダーの色
    カレンダーの色を設定することができます。
    色の設定を行うことで、一目でカレンダーを見分けることができ、
    分類や確認が容易になります。



スケジュール設定(カレンダー)


Q1.「スケジュール設定(カレンダー)」画面とは?
「スケジュール設定(カレンダー)」画面には、現在登録されているカレンダーが一覧で表示されています。
この画面では、登録されているカレンダーを確認とカレンダーの追加・削除・新規作成を行うことができます。

画面上部には、下記の3つのボタンがあります。
  • 矢印(戻る)ボタン
     前の画面に戻ります。
  • 「+」ボタン
     カレンダーを新規作成します。
  • 「他のカレンダーを追加」ボタン
     「他のカレンダー」欄にカレンダーを新規で作成します。

画面中央には、カレンダーの一覧が表示されています。
一覧は「自分のカレンダー」「他のカレンダー」の項目別に分けられており、
それぞれの項目に登録されているカレンダーが表示されます。

カレンダーのタイトル部分をクリックすると、「カレンダー詳細入力」画面に移動し
選択したカレンダーの編集を行うことができます。
カレンダーの右側の「削除」ボタンを押すと、選択したカレンダーを削除できます。



メール一覧


Q1.「メール一覧」画面とは?
「メール一覧」画面では、メールボックス内にあるメールを確認できます。
メールボックスは画面左上のツリーから選択することで切り替えることができます。

メールボックス内にあるメールは、画面上部の検索ボックスから検索することができます。
「検索」ボタン右側にある「検索条件を表示」をクリックすると、項目ごとの検索条件が表示され
より詳細な検索を行うことができます。

表示された検索項目を非表示にするには、画面右側の「メールを検索」ボタンの下にある
「検索条件を表示しない」をクリックします。

メール一覧の上部の項目について説明します。
  • 「+(新規メール作成)」ボタン
     クリックすると「メールの作成」画面に移動します。
  • 「↓(メールを受信)」ボタン
     クリックすると、メールの受信を行います。
  • 「削除」ボタン
     チェックを入れたメールを削除します。
  • 「ラベルを付ける」ボタン
     チェックを入れたメールにラベルを付けます。
  • 「その他操作」
     チェックを入れたメールに対して、設定した操作を行います。
  • ページ番号
     現在表示されている一覧のページ番号が表示されています。
     ページ番号をクリックすることで、表示するページを切り替えることができます。

メール一覧にはメールボックス内のメールが表示されていています。
一覧の各項目について説明します。
  • 「□(チェックボックス)」
     選択状態を表示します。チェックを入れることで選択できます。
  • 「フラグ」
     フラグの有無を表示します。フラグがある場合は旗のアイコンが表示されます。
  • 「[!](重要度)」
     重要度が表示されます。重要度のアイコンが表示されます。
  • 「添付ファイル」
     添付ファイルの有無が表示されます。添付ファイルがある場合クリップのアイコンが表示されます。
  • 「差出人」
     メールの差出人名が表示されます。
  • 「件名」
     メールの件名が表示されます。
  • 「日時」
     メールの日時が表示されます。
  • 「サイズ」
     メールのサイズが表示されます。

画面下部には、利用容量が表示されています。
「現在の利用容量 / 利用容量の上限」で表示され、利用状況を確認することができます。


Q2.メール検索とは?
メール検索は、メールボックスの中から特定のメールを検索する機能です。

メール検索を行うことで、指定した条件に該当するメールを表示することができます。
GWneoでは、「入力したキーワードからの検索」と「各項目ごとの条件を指定した検索」が行えます。

「入力したキーワードからの検索」では、検索したいキーワードを入力し
「検索」ボタンを押すだけ検索ができるため、素早い検索が可能です。
「検索条件を表示」をクリックすると、「各項目ごとの条件を指定した検索」を行うことができます。

「各項目ごとの条件を指定した検索」では各項目ごとに条件を設定することが可能なため
検索結果を絞り込んで検索を行うことができます。
検索項目には 「From」 「To」 「件名」 「本文」 「ラベル」 「日付の範囲」 「その他」 の
各項目に条件を指定して検索を行うことができます。
「入力したキーワードからの検索」を行う場合は、「検索条件を表示しない」をクリックします。


Q3.キーワードからメールを検索するには?
入力したキーワードからのメール検索は、下記の手順で行います。

1.入力欄にキーワードを入力します。
「検索」ボタンの左側にある入力欄に、検索したいキーワードを入力します。

2.「検索」ボタンを押します。
入力したキーワードに該当するメールを検索します。
「検索」ボタンを押すと、検索結果が一覧に表示されます。


Q4.条件を指定してメールを検索するには?
条件を指定してメールの検索を行う場合は、下記の手順で行います。

1.各欄ごとに検索条件を指定します。
  • 「From」
     「差出人」欄から検索するキーワードを入力します。
  • 「To」
     「宛先」欄から検索するキーワードを入力します。
  • 「件名」
     「件名」欄から検索するキーワードを入力します。
  • 「本文」
     「本文」から検索するキーワードを入力します。
  • 「ラベル」
     検索対象にする「ラベル」を設定します。ラベルの設定は「ラベル選択」ボタンから行います。
  • 「日付の範囲」
     検索対象にする「日付」の範囲を指定します。
     日付の範囲は「基準とする日」欄に入力された日付とリストで指定された条件から決定します。
     リストでは「(空白)」「1週間以内」「1ヶ月以内」「指定日付以前」「指定日付以降」から条件を指定できます。
  • 「その他」
    その他の条件を指定します。それぞれにチェックを入れると検索条件として有効になります。
     ・「添付あり」
      添付ファイルがあるメールを検索対象に指定します。
     ・「フラグあり」
      フラグが設定されているメールを検索対象に設定します。

2.「メールを検索」ボタンを押します。
「メールを検索」ボタンを押すと、指定した条件で検索が行われます。


Q5.メール検索のメリットとは?
メール検索は、メールボックスの中にあるメールから目的のメールを検索する機能です。

メール検索を行うことで、大量のメールの中から該当するものだけを抽出することができるため
メールを探す手間を省くことができます。

GWneoのメール検索では、単純なキーワードによる検索だけでなく
メールの各項目に対する条件を指定した検索が行えます。

各項目の条件を指定した検索では、用途に応じたさまざまな検索を行うことができます。
検索条件の項目は、下記の7項目に対して指定することができます。
  • 「差出人」「宛先」
  • 「件名」「本文」
  • 「日付の範囲」
  • 「添付ファイル」「フラグ」

各項目を利用した検索は、以下のような活用できます。
  • 「差出人」「宛先」
    ■特定のユーザ間でのメールのやり取りの検索
    「差出人」「宛先」欄に条件を指定した検索では、
    特定のユーザ間で送受信されたメールの抽出を行うことができます。
    この検索により、過去の取引内容や会話の内容などを検索することができます。

    ■特定のユーザからの受信履歴を検索
    「差出人」欄に条件を指定した検索では、特定の相手から受信したメールを抽出できます。
    この検索により、指定したユーザからの連絡や通知を確認することができます。
    「添付ファイル」欄の条件を指定することで、相手から送付されたファイルの検索を行うこともできます。

    ■特定のユーザへの送信履歴を検索
    「宛先」欄に条件を指定した検索では、特定の相手に送信したメールを抽出できます。
    この検索により、相手に対するメールの送信確認や送信内容の確認をすることができます。

  • 「件名」「本文」
    ■特定のキーワードに関連するメールの検索
    「件名」「本文」欄に条件を指定した検索では、特定のキーワードを含むメールを抽出できます。
    この検索では、取引やイベントなどの特定の内容に関連したメールを確認することができます。

  • 「日付の範囲」
    「日付の範囲」欄を使った検索は、主に他の検索条件をさらに絞り込む場合などに設定します。
    ■一定期間内のメール履歴を検索
    「一週間以内」「一か月以内」をリストから設定すると、基準日から一定期間内の日付が設定された
    メールを抽出することができます。

    ■特定の日を基準に検索
    「指定日付以前」「指定日付以降」をリストから設定すると、基準日を境に
    それ以前・それ以降のメールの抽出を行うことができます。

  • その他
    ■メールの付加情報から検索
    「添付ファイル」「フラグ」欄にチェックを入れると、フラグや添付ファイルが付加されている
    メールを抽出することができます。
    他の検索条件で絞り込みで行った結果から、特定のメールを見つけたい場合に設定します。


Q6.メールを閲覧するには?
メールを閲覧するには「メール一覧」画面でメールのタイトルをクリックします。
閲覧画面には、選択したメールの内容が表示されます。

閲覧画面の上部には「返信」「全員に返信」「転送」「削除」「他の操作」の項目があります
それぞれの項目から、表示されているメールに対する操作を行うことができます。

メールの各項目について説明します。
  • 「差出人」
     メールの差出人のアドレスが表示されます。
     「アドレス帳に追加」をクリックすると「アドレス詳細入力」画面に移動します。
  • 「宛先」
     メールの宛先のアドレスが表示されます。
  • 「CC」
     CCに登録されているアドレスが表示されます。
  • 「日付」
     メールを送受信した日付が表示されます。
     また、日付の横にはメールに設定された重要度が表示されます。
  • 「添付ファイル」
     メールに添付されているファイルが表示されます。
     添付ファイルは「ダウンロード」ボタンでダウンロードできます。
  • 「ラベル」
     メールに設定されているラベルが表示されます。
     ラベルを選択する場合は「ラベルを選択」ボタンをクリックします。

    「ラベル」欄の下にはメールの本文が表示されます。


Q7.メールに対して操作を行うには?
メールに対する操作を行うには、メールの閲覧の画面上部に表示されている項目を使用します。

各項目の機能について説明します。
  • 「返信」
     メールの「差出人」欄の相手に対する返信のメールを作成します。
  • 「全員に返信」
     「差出人」欄と「CC」欄の相手全員に対して返信のメールを作成します。
  • 「転送」
     表示しているメールの内容を引用してメールを作成します。
  • 「削除」
     表示しているメールを削除します。
  • 「他の操作」
     表示しているメールに対する操作を選択します。
     ・フラグを付ける
      メールにフラグを付けます。
     ・フラグをはずす
      メールについているフラグを外します。
  • 「ラベル選択」
     表示しているメールにラベルを設定します。



メール詳細入力


Q1.「メールの詳細入力」画面とは?
「メールの詳細入力」は「メールの作成」というタイトルの画面で行います。

この画面では、新規メールの作成を行います、
メールを作成する際は、下記の欄に入力を行います。
「差出人」「宛先」「CC」「BCC」「件名」「添付ファイル」「本文」

画面下側には3つのボタンがあります。
それぞれのボタンから、作成したメールに対して操作を行います。
  • 「送信」
     作成したメールを送信します。
  • 「保存」
     作成したメールを保存します。
  • 「破棄」
     作成したメールを破棄します。


Q2.メールを作成するには?
メールの作成は、下記の手順で行います。

1.各項目に必要な情報を入力します。
  • 「差出人」
     メールの差出人のアドレスを設定します。
     「選択」ボタンを押すと「メールアカウント選択」ダイアログが表示され、
     差出人を選択することができます。
  • 「宛先」「CC」「BCC」
     メールを送信する相手を設定します。
     各行の「選択」ボタンを押すと「アドレス帳から選択」ダイアログが表示されます。
  • 「件名」
     メールのタイトルを入力します。
     また、入力欄右側にあるリストボックスから「重要度」を設定できます。
     重要度は「高」「中」「低」から選択できます。
  • 「添付ファイル」
     メールにファイルを添付することがきます。
  • 「本文」
     メールの本文を入力します。
     メール形式は「テキスト形式」か「HTML形式」から選択します。

2.作成したメールに対して操作を行います。
作成したメールに対する操作は、画面下側にある3つのボタンから行います。
  • 「送信」
     作成したメールを送信します。
  • 「保存」
     作成したメールを保存します。
  • 「破棄」
     作成したメールを破棄します。


Q3.メールにファイルを添付するには?
メールへのファイルの添付は下記の手順で行います。

1.添付するファイルを選択します。
「添付ファイル」欄の「参照」ボタンを押します。
ボタンを押すとファイルを選択するダイアログが表示されます。
表示されたダイアログから、添付したいファイルを選びます。
ダイアログの「開く」ボタンをクリックします。
ファイルが選択され、「添付ファイル」欄にファイル名が表示されます。

2.選択したファイルを添付します。
ファイル名が表示された状態で「添付」ボタンを押します。
「添付」ボタンを押すと、メールにファイルを添付します。
添付されたファイルは一覧で表示されます。
添付されているファイルを削除するには、ファイルの右側にある「削除」ボタンを押します。



アドレス選択(サブウィンドウ)


Q1.「アドレス選択(サブウィンドウ)」とは?
「アドレス選択(サブウィンドウ)」では、新規作成メールの送信先アドレスを選択することができます。

画面上部の検索ボックスからは、入力内容を含むアドレスを検索することができます。
リストボックスからは、一覧に表示するアドレスのフォルダを指定します。

アドレス一覧では、各アドレスの行ごとに「To」「CC」「BCC」の選択を行います。
チェックを入れた列の送信先に、その行のアドレスが追加されます。
複数のチェックを入れることで、複数の送信先に一度にアドレスを追加することができます。
また、一番上のチェックを入れると全てのアドレスに対してチェックを入れることができます。

上記で選択した内容を反映するには「設定」ボタンを押します。



メール設定(全般)


Q1.「メール設定(全般)」画面とは?
「メール設定(全般)」画面では、メール全般に対する設定を行います。

  • 「表示件数」
    メール一覧に表示するメール件数を設定します。
    「25件」「50件」「100件」から選択します。

  • 「スレッド表示」
    スレッド表示をするかどうかを設定します。
    スレッド表示をする場合は「する」、しない場合は「しない」を選択します。

  • 「ゴミ箱内に保管する期間」
    削除してゴミ箱に移動したメールを削除せずに保管する期間を設定します。
    「即削除」:保管せずにすぐに削除します。
    「1~10日間」:指定された日数が経過したら削除します。



メール設定(アカウント一覧)


Q1.「メール設定(アカウント一覧)」画面とは?
「メール設定(アカウント一覧)」画面では、登録されているアカウントを一覧で確認できます。
この画面は「メール設定(全般)」画面の右側にある「アカウント」ボタンを押すことで移動できます。

アカウントを追加する場合は、画面右上にある「+」ボタンを押します。
アカウントは最大5件まで設定できます。
「+」ボタンを押すと「アカウント詳細入力」画面に移動します。

一覧には、登録されている「アカウント名」とデフォルトのアカウントの設定状態が表示されています。
デフォルトに設定されているアカウントの右側には「デフォルト」と表示され、
デフォルトでないアカウントの右側には「デフォルトに設定」ボタンが表示されます。
デフォルトに設定されているアカウントを変更する場合は、設定したいアカウントの右側にある
「デフォルに設定」ボタンを押します。

アカウントを編集するには、編集したいアカウントの右側にある「編集」ボタンを押します。
「編集」ボタンを押すと「アカウントの詳細入力」画面に移動し、アカウント情報を編集できます。
また、アカウント右側の「削除」ボタンを押すと、選択したアカウントを削除することができます。



アカウント詳細入力


Q1.「アカウント詳細入力」画面とは?
「アカウント詳細入力」画面ではアカウント情報の設定を行います。

アカウントに設定する項目は下記の通りです。
  • 「名前」
     アカウントの名前を入力します。
  • 「メールアドレス」
     アカウントのメールアドレスを入力します。
  • 「返信アドレス」
     返信先のメールアドレスを入力します。
  • 「メールの色」
     メールの色を選択します。
     8色(灰、黒、茶、緑、青、紫、赤、ピンク)の中から選択します。
  • 「受信サーバ」
     メールを受信するサーバの情報を設定します。
  • 「送信サーバ」
     メールを送信するサーバの情報を設定します。
  • 「署名」
     送信メールに追加する署名を設定します。
     「送信メールに署名を追加する」にチェックを入れると、送信メールに署名が追加されます。
     署名の内容は、テキストエリアに入力します。

    画面下側には2つのボタンがあり、設定したアカウント情報に対する操作を行います。
  • 「保存」
     入力したデータを保存して終了します。
  • 「キャンセル」
     入力したデータを保存せずに終了します。


Q2.受信サーバを設定するには?
「アカウント詳細入力」画面の「受信サーバ」項目では、アカウントの受信サーバの設定を行います。

受信サーバの設定項目は下記の通りです。
  • 「種類」
     受信サーバの種類を選択します。サーバの種類は「POP3」「IMAP」から選択します。
  • 「サーバ」
     受信サーバのアドレスを入力します。「ポート」にはサーバのポート番号を入力します。
  • 「アカウント名」
     受信サーバに登録しているアカウント名を入力します。
  • 「パスワード」
     アカウントに設定しているパスワードを入力します。
  • 「APOP認証をする」
     この欄にチェックを入れるとAPOP認証を利用するように設定します。
     APOP認証を利用すれば、POPサーバに送信されるパスワードが暗号化され
     安全に認証を行うことができます。
  • 「メールのコピーをサーバに残す」
     この欄にチェックを入れると、メールのコピーがサーバに残ります。
     この機能はPOP3のサーバのみ設定可能です。
  • 「セキュリティで保護された接続(SSL)でメールを受信する」
     この欄にチェックを入れると、SSLを利用してメールの受信を行います。
     SSLを利用すると、通信が暗号化され安全に受信を行うことができます。

    「受信サーバ」の項目欄には「接続テスト」ボタンがあります。
    このボタンを押すと、入力した内容で接続のテストを行うことができます。
    接続の結果はダイアログで表示されます。


Q3.送信サーバを設定するには?
「アカウント詳細入力」画面の「送信サーバ」項目では、アカウントの送信サーバの設定を行います。

送信サーバの設定項目は下記の通りです。
  • 「サーバ」
     受信サーバのアドレスを入力します。「ポート」にはサーバのポート番号を入力します。
  • 「アカウント名」
     受信サーバに登録しているアカウント名を入力します。
  • 「パスワード」
     アカウントに設定しているパスワードを入力します。
  • 「SMTP認証をする」
     この欄にチェックをすると、SMTP認証を利用してメールを送信します。
     SMTP認証を利用すると、メール送信時にユーザ認証を行います。
     ユーザ認証方式は「CRAM-MD5」「LOGIN」「PLAIN」から選択します。
     ■CRAM-MD5
      パスワードを暗号化して送信するため安全性が高くなります。
     ■LOGIN
      IDとパスワードをそのまま送信するため、SSLなどの暗号化が前提となります。
      各社製品間で互換性があまり考慮されていません
     ■PLAIN
      IDとパスワードをそのまま送信するため、SSLなどの暗号化が前提となります。
  • 「セキュリティで保護された接続(SSL)でメールを受信する」
     この欄にチェックを入れると、SSLを利用してメールの受信を行います。
     SSLを利用すると、通信が暗号化され安全に受信を行うことができます。

    「送信サーバ」の項目欄には「接続テスト」ボタンがあります。
    このボタンを押すと、入力した内容で接続のテストを行うことができます。
    接続の結果はダイアログで表示されます。



メール設定(フィルタ一覧)


Q1.「メール設定(フィルタ一覧)」画面とは?
「メール設定(フィルタ一覧)」画面では、設定されているフィルタの確認を行うことができます。

フィルタは一覧で表示され、優先順位が高い順に上から並べられています。
優先順位の高いフィルタで処理された場合、そのフィルタより優先順位の低いフィルタは適応されません。
フィルタの優先順位は、左の欄にある「▼」「▲」のボタンで変更することができます。
優先順位を上げるには、順位を上げたいフィルタの行の左側にある「▲」ボタンを押します。
また、順位を下げたい場合はその行の「▼」ボタンを押します。

画面左上の「+(メールフィルタ作成)」ボタンを押すと、「フィルタ詳細入力」画面に移動し
新しいフィルタを作成することができます。

既存のフィルタを削除する場合は、削除したいフィルタの行の右側の「削除」ボタンを押します。



フィルタ詳細入力


Q1.「フィルタ詳細入力」画面とは?
「フィルタ詳細入力」画面では、フィルタの情報を設定します。

フィルタに設定する項目は下記の通りです。
  • 「フィルタの説明」
     作成するフィルタの説明を入力します。
  • 「From」
     フィルタに設定する「From(送信者)」のアドレスを入力します。
     アドレスを複数設定する場合は、アドレスの間を"|"で区切ります。
     (複数入力例 taro@aaa.com|jiro@bbb.com)
  • 「To/Cc」
     フィルタに設定する「To/Cc(宛先)」のアドレスを入力します。
     アドレスを複数設定する場合は、アドレスの間を"|"で区切ります。
     (複数入力例 taro@aaa.com|jiro@bbb.com)
  • 「件名」
     フィルタに設定する「件名」内のキーワードを入力します。
     複数設定する場合は、キーワードを"|"で区切ります。
     (複数入力例 連絡|報告)
  • 「本文」
     フィルタに設定する「本文」内のキーワードを入力します。
     複数設定する場合は、キーワードを"|"で区切ります。
     (複数入力例 連絡|報告)
  • 「添付ファイル」
     添付ファイルの有無を設定します。
     この欄にチェックを入れると、添付ファイルがある場合にフィルタが適応されます。
  • 「操作」
     フィルタの条件に該当したメールに他する操作を設定します。
     ■ラベルを付ける
      この欄にチェックを入れると、該当メールにラベルを付けます。
      付与するラベルは、「ラベルを選択」ボタンから設定できます。
     ■既読にする
      この欄にチェックを入れると、該当メールを「既読」状態にします。
     ■ゴミ箱に送る
      この欄にチェックを入れると、該当メールをゴミ箱に送ります。

下記のボタンから、フィルタに設定した情報に対して操作を行います。
  • 「保存」ボタン
     現在の入力内容で、フィルタを保存します。
  • 「キャンセル」
     現在の入力内容を破棄します。



メール設定(ラベル一覧)


Q1.「メール設定(ラベル一覧)」画面とは?
「メール設定(ラベル一覧)」画面では、現在登録されているラベルの一覧を確認することができます。

画面左上の「+(ラベルの追加)」ボタンを押すと「ラベル選択」画面に移動し、
ラベルの追加、削除ができます。

一覧には、現在登録されているラベルが表示されています。
ラベルを一括削除するには、削除したいラベルのある行にチェックを付けて「削除」ボタンを押します。



メール一覧


Q1.「メール一覧」画面とは?
「メール一覧」画面では、メールボックス内にあるメールを確認できます。
メールボックスは画面右上のツリーから選択することで切り替えることができます。

メールボックス内にあるメールは、画面上部の検索ボックスから検索することができます。
「検索」ボタン右側にある「検索条件を表示」をクリックすると、項目ごとの検索条件が表示され
より詳細な検索を行うことができます。

表示された検索項目を非表示にするには、画面右側の「メールを検索」ボタンの下にある
「検索条件を表示しない」をクリックします。

メール一覧上部にある項目について説明します。
  • 「+(新規メール作成)」
     クリックすると「メールの作成」画面に移動します。
  • 「↓(メールを受信)」
     クリックするとメールの受信を行います。
  • 「削除」ボタン
     チェックを入れたメールを削除します。
  • 「ラベルを付ける」ボタン
     チェックを入れたメールにラベルを付けます。
  • 「担当者設定」ボタン
     チェックを入れたメールに担当者を設定します。
  • 「対応状況の変更」
     チェックを入れたメールに対する対応状況を選択します。
  • 「その他操作」
     チェックを入れたメールに対する操作を選択します。

メール一覧にはメールボックス内のメールが表示されていています。
一覧の各項目について説明します。
  • 「□(チェックボックス)」
     メールの選択状態が表示されます。メールに操作を行う場合はチェックを入れます。
  • 「フラグ」
     メールに設定されているフラグの有無が表示されます。
     フラグが設定されている場合は旗のアイコンが表示されます。
  • 「重要度」
     メールに設定されている重要度が表示されます。
     重要度は[!]のアイコンで表示されます。
  • 「添付ファイル」
     メールに添付されているファイルの有無を表示します。
     ファイルが添付されている場合は、クリップのアイコンが表示されます。
  • 「差出人」
     メールの差出人名が表示されます。
  • 「状況」
     メールに対する状況が表示されます。
     状況は「未対応」「対応中」「対応済」の中から表示されます。
  • 「件名」
     メールのタイトルが表示されます。
  • 「担当者」
     メールに対する担当者名が表示されます。
  • 「日時」
     メールに設定された日時が表示されます。
  • 「サイズ」
     メールのサイズが表示されます。

画面下部には、利用容量が表示されています。
「現在の利用容量 / 利用容量の上限」で表示され、利用状況を確認することができます。


Q2.メール検索とは?
メール検索は、メールボックスの中から特定のメールを検索する機能です。

メール検索を行うことで、指定した条件に該当するメールを表示することができます。
GWneoでは、「入力したキーワードからの検索」と「各項目ごとの条件を指定した検索」が行えます。

「入力したキーワードからの検索」では、検索したいキーワードを入力し
「検索」ボタンを押すだけ検索ができるため、素早い検索が可能です。
「検索条件を表示」をクリックすると、「各項目ごとの条件を指定した検索」を行うことができます。

「各項目ごとの条件を指定した検索」では各項目ごとに条件を設定することが可能なため
検索結果を絞り込んで検索を行うことができます。
検索項目には 「From」 「To」「状況」 「件名」「担当者」 「本文」 「ラベル」 「日付の範囲」 「その他」 の
各項目に条件を指定して検索を行うことができます。
「入力したキーワードからの検索」を行う場合は、「検索条件を表示しない」をクリックします。


Q3.キーワードからメールを検索するには?
入力したキーワードからのメール検索は、下記の手順で行います。

1.入力欄にキーワードを入力します。
「検索」ボタンの左側にある入力欄に、検索したいキーワードを入力します。

2.「検索」ボタンを押します。
入力したキーワードに該当するメールを検索します。
「検索」ボタンを押すと、検索結果が一覧に表示されます。


Q4.条件を指定してメールを検索するには?
条件をしてしてメールを検索する場合は、下記の手順で行います。

1.各欄に検索条件を指定します。
  • 「From」
     「差出人」欄から検索するキーワードを指定します。
  • 「To」
     「宛先」欄から検索するキーワードを指定します。
  • 「状況」
     「状況」項目に指定する検索条件を指定します。
     条件はリストから「未対応」「対応中」「対応済」のいずれかをします。
  • 「件名」
     「件名」欄から検索するキーワードを指定します。
  • 「担当者」
     検索条件に指定する「担当者」を指定します。
     設定する担当者は「担当者を選択」ボタンから選択することができます。
  • 「本文」
     「本文」から検索するキーワードを指定します。
  • 「ラベル」
     メールに設定された「ラベル」に対する検索条件を指定します。
     検索条件に指定するラベルは「ラベル選択」ボタンから選択します。
  • 「日付の範囲」
     メールの「日付」の範囲の検索条件を指定します。
     日付の範囲は、「基準とする日」欄に入力された日付と
     リストボックスで指定された条件から決定します。
     条件は「1週間以内」「1ヶ月以内」「指定日付以前」「指定日付以降」から選択します。
  • 「その他」
     その他の条件を設定します。それぞれにチェックを入れることで有効になります。
     ・「添付あり」
      ファイルが添付されているメールを検索条件に指定します。
     ・「フラグあり」
      フラグが設定されているメールを検索条件に指定します。

2.「メールを検索」ボタンを押します。
「メールを検索」ボタンを押すと、指定した条件で検索が行われます。


Q5.メール検索のメリットとは?
メール検索は、メールボックスの中にあるメールから目的のメールを検索する機能です。

メール検索を行うことで、大量のメールの中から該当するものだけを抽出することができるため
メールを探す手間を省くことができます。

GWneoのメール検索では、単純なキーワードによる検索だけでなく
メールの各項目に対する条件を指定した検索が行えます。

各項目の条件を指定した検索では、用途に応じたさまざまな検索を行うことができます。
検索条件の項目は、下記の9項目に対して指定することができます。
  • 「差出人」「宛先」
  • 「状況」
  • 「件名」「本文」
  • 「担当者」
  • 「日付の範囲」
  • 「添付ファイル」「フラグ」

各項目を利用した検索は、以下のような活用できます。
  • 「差出人」「宛先」
    ■特定のユーザ間でのメールのやり取りの検索
    「差出人」「宛先」欄に条件を指定した検索では、
    特定のユーザ間で送受信されたメールの抽出を行うことができます。
    この検索により、過去の取引内容や会話の内容などを検索することができます。

    ■特定のユーザからの受信履歴を検索
    「差出人」欄に条件を指定した検索では、特定の相手から受信したメールを抽出できます。
    この検索により、指定したユーザからの連絡や通知を確認することができます。
    「添付ファイル」欄の条件を指定することで、相手から送付されたファイルの検索を行うこともできます。

    ■特定のユーザへの送信履歴を検索
    「宛先」欄に条件を指定した検索では、特定の相手に送信したメールを抽出できます。
    この検索により、相手に対するメールの送信確認や送信内容の確認をすることができます。

  • 「状況」
    ■各状況のメールを一覧で表示
    「状況」欄に条件を指定した検索では、特定の状況が設定されているメールを抽出できます。
    この検索により、「未対応」のまま放置されているメールを見つけたり、
    「対応済」のメールの削除や、「対応中」のメールの確認などを行うことができます。

  • 「件名」「本文」
    ■特定のキーワードに関連するメールの検索
    「件名」「本文」欄に条件を指定した検索では、特定のキーワードを含むメールを抽出できます。
    この検索では、取引やイベントなどの特定の内容に関連したメールを確認することができます。

  • 「担当者」
    ■特定の担当者ごとのメールを検索
    「担当者」欄に条件を指定した検索では、特定の担当者が担当するメールを抽出できます。
    この検索では、ある担当者が担当したメールを一覧で表示して確認することができます。

  • 「日付の範囲」
    「日付の範囲」欄を使った検索は、主に他の検索条件をさらに絞り込む場合などに設定します。
    ■一定期間内のメール履歴を検索
    「一週間以内」「一か月以内」をリストから設定すると、基準日から一定期間内の日付が設定された
    メールを抽出することができます。

    ■特定の日を基準に検索
    「指定日付以前」「指定日付以降」をリストから設定すると、基準日を境に
    それ以前・それ以降のメールの抽出を行うことができます。

  • その他
    ■メールの付加情報から検索
    「添付ファイル」「フラグ」欄にチェックを入れると、フラグや添付ファイルが付加されている
    メールを抽出することができます。
    他の検索条件で絞り込みで行った結果から、特定のメールを見つけたい場合に設定します。


Q6.メールを閲覧するには?
メールを閲覧するには、メール一覧画面でメールのタイトルをクリックします。
メールのタイトルをクリックすると選択したメールの内容が表示されます。

閲覧画面の上部には「返信」「全員に返信」「転送」「削除」「他の操作」の項目があります。
それぞれの項目から表示されているメールに対する操作を行うことができます。

メールの各項目について説明します。
  • 「差出人」
     メールの差出人のアドレスが表示されます。
     「アドレス帳に追加」をクリックすると「アドレス詳細入力」画面に移動します。
  • 「宛先」
     メールの宛先のアドレスが表示されます。
  • 「CC」
     CCに登録されているアドレスが表示されます。
  • 「日付」
     メールを送受信した日付が表示されます。
     また、日付の横にはメールに設定された重要度が表示されます。
  • 「添付ファイル」
     メールに添付されているファイルが表示されます。
     添付ファイルは「ダウンロード」ボタンでダウンロードできます。
  • 「ラベル」
     メールに設定されているラベルが表示されます。
     ラベルを選択する場合は「ラベルを選択」ボタンをクリックします。

ラベル欄の下には、メールの本文が表示されます。


Q7.メールに対して操作を行うには?
メールに対する操作は、画面上部の項目から行います。

各項目の機能について説明します。
  • 「返信」
     メールの「差出人」欄の相手に対する返信のメールを作成します。
  • 「全員に返信」
     「差出人」欄と「CC」欄の相手全員に対して返信のメールを作成します。
  • 「転送」
     表示しているメールの内容を引用してメールを作成します。
  • 「削除」
     表示しているメールを削除します。
  • 「対応状況の変更」
     表示しているメールの対応状況を変更します。
     ■未対応にする
      メールの「状況」欄を「未対応」に設定します。
     ■対応中にする
      メールの「状況」欄を「対応中」に設定します。
     ■対応済にする
      メールの「状況」欄を「対応済」に設定します。
  • 「他の操作」
     表示しているメールに対する操作を選択します。
     ■フラグを付ける
      メールにフラグを付けます。
     ■フラグをはずす
      メールについているフラグを外します。
  • 「ラベル選択」
     表示しているメールにラベルを設定します。
  • 「担当者設定」
     表示しているメールの「担当者」欄の設定を行います。



メール詳細入力


Q1.「メールの詳細入力」画面とは?
「メールの詳細入力」は「メールの作成」というタイトルの画面で行います。

この画面では、新規メールの作成を行います。
メールを作成する際は下記の欄に入力を行います。
「差出人」「宛先」「CC」「BCC」「件名」「添付ファイル」「本文」

画面下側には3つのボタンがあります。
それぞれのボタンから、作成したメールに対して操作を行います。
  • 「送信」
     作成したメールを送信します。
  • 「保存」
     作成したメールを保存します。
  • 「破棄」
     作成したメールを破棄します。


Q2.メールを作成するには?
メールの作成は下記の手順で行います。

1.各項目に必要な情報を入力します。
  • 「差出人」
     メールの差出人のアドレスを設定します。
     「選択」ボタンを押すと「メールアカウント選択」ダイアログが表示され、
     差出人を選択することができます。
  • 「宛先」「CC」「BCC」
     メールを送信する相手を設定します。
     各行の「選択」ボタンを押すと「アドレス帳から選択」ダイアログが表示されます。
  • 「件名」
     メールのタイトルを入力します。
     また、入力欄右側にあるリストボックスから「重要度」を設定できます。
     重要度は「高」「中」「低」から選択できます。
  • 「添付ファイル」
     メールにファイルを添付することがきます。
  • 「本文」
     メールの本文を入力します。
     メール形式は「テキスト形式」か「HTML形式」から選択します。

2.作成したメールに対して操作を行います。
メールに対する操作は、画面下側にある各ボタンから行います。
  • 「送信」
     作成したメールを送信します。
  • 「保存」
     作成したメールを保存します。
  • 「破棄」
     作成したメールを破棄します。


Q3.メールにファイルを添付するには?
メールへのファイルの添付は下記の手順で行います。

1.添付するファイルを選択します。
「添付ファイル」欄の「参照」ボタンを押します。
ファイルを選択するダイアログが表示されます。
表示されたダイアログから、添付したいファイルを選びます。
ダイアログの「開く」ボタンをクリックします。
ファイルが選択され、「添付ファイル」欄にファイル名が表示されます。

2.選択したファイルを添付します。
ファイル名が表示された状態で「添付」ボタンを押します。
「添付」ボタンを押すと、メールにファイルを添付できます。
添付されたファイルは一覧で表示されます。
添付されているファイルを削除するには、ファイルの右側にある「削除」ボタンを押します。



アドレス選択(サブウィンドウ)


Q1.「アドレス選択(サブウィンドウ)」とは?
「アドレス選択(サブウィンドウ)」では、新規作成メールの送信先アドレスを選択することができます。

画面上部の検索ボックスからは、入力内容を含むアドレスを検索することができます。
リストボックスからは、一覧に表示するアドレスのフォルダを指定します。

アドレス一覧では、各アドレスの行ごとに「To」「CC」「BCC」の選択を行います。
チェックを入れた列の送信先に、その行のアドレスが追加されます。
複数のチェックを入れることで、複数の送信先に一度にアドレスを追加することができます。
また、一番上のチェックを入れると全てのアドレスに対してチェックを入れることができます。

上記で選択した内容を反映するには「設定」ボタンを押します。



メール設定(全般)


Q1.「メール設定(全般)」画面とは?
「メール設定(全般)」画面では、メール全般に対する設定を行います。

  • 「表示件数」
    メール一覧に表示するメール件数を設定します。
    「25件」「50件」「100件」から選択します。

  • 「スレッド表示」
    スレッド表示をするかどうかを設定します。
    スレッド表示をする場合は「する」、しない場合は「しない」を選択します。

  • 「ゴミ箱内に保管する期間」
    削除してゴミ箱に移動したメールを削除せずに保管する期間を設定します。
  • 即削除
    保管せずにすぐに削除します。

  • 1~10日間
    指定された日数が経過したら削除します。



メール設定(アカウント一覧)


Q1.「メール設定(アカウント一覧)」画面とは?
「メール設定(アカウント一覧)」画面では、登録されているアカウントを一覧で確認できます。
この画面は「メール設定(全般)」画面の右側にある「アカウント」ボタンを押すことで移動できます。

アカウントを追加する場合は、画面右上にある「+」ボタンを押します。
アカウントは最大5件まで設定できます。
「+」ボタンを押すと「アカウント詳細入力」画面に移動します。

一覧には、登録されている「アカウント名」とデフォルトのアカウントの設定状態が表示されています。
デフォルトに設定されているアカウントの右側には「デフォルト」と表示され、
デフォルトでないアカウントの右側には「デフォルトに設定」ボタンが表示されます。
デフォルトに設定されているアカウントを変更する場合は、設定したいアカウントの右側にある
「デフォルに設定」ボタンを押します。

アカウントを編集するには、編集したいアカウントの右側にある「編集」ボタンを押します。
「編集」ボタンを押すと「アカウントの詳細入力」画面に移動し、アカウント情報を編集できます。
また、アカウント右側の「削除」ボタンを押すと、選択したアカウントを削除することができます。



アカウント詳細入力


Q1.「アカウント詳細入力」画面とは?
「アカウント詳細入力」画面ではアカウント情報を入力します。

アカウントに設定する項目は下記の通りです。
  • 「名前」
     アカウントの名前を入力します。
  • 「メールアドレス」
     アカウントのメールアドレスを入力します。
  • 「返信アドレス」
     返信先のメールアドレスを入力します。
  • 「メールの色」
     メールの色を選択します。
     8色(灰、黒、茶、緑、青、紫、赤、ピンク)の中から選択します。
  • 「受信サーバ」
     メールを受信するサーバの情報を設定します。
  • 「送信サーバ」
     メールを送信するサーバの情報を設定します。
  • 「署名」
     送信メールに追加する署名を設定します。
     「送信メールに署名を追加する」にチェックを入れると、送信メールに署名が追加されます。
     署名の内容は、テキストエリアに入力します。

画面下側にあるボタンからは、設定したアカウント情報に対する操作を行います。
  • 「保存」
     入力したデータを保存して終了します。
  • 「キャンセル」
     入力したデータを保存せずに終了します。


Q2.受信サーバを設定するには?
「アカウント詳細入力」画面の「受信サーバ」項目では、アカウントの受信サーバの設定を行います。

受信サーバの設定項目は下記の通りです。
  • 「種類」
     受信サーバの種類を選択します。サーバの種類は「POP3」「IMAP」から選択します。
  • 「サーバ」
     受信サーバのアドレスを入力します。「ポート」にはサーバのポート番号を入力します。
  • 「アカウント名」
     受信サーバに登録しているアカウント名を入力します。
  • 「パスワード」
     アカウントに設定しているパスワードを入力します。
  • 「APOP認証をする」
     この欄にチェックを入れるとAPOP認証を利用するように設定します。
     APOP認証を利用すれば、POPサーバに送信されるパスワードが暗号化され
     安全に認証を行うことができます。
  • 「メールのコピーをサーバに残す」
     この欄にチェックを入れると、メールのコピーがサーバに残ります。
     この機能はPOP3のサーバのみ設定可能です。
  • 「セキュリティで保護された接続(SSL)でメールを受信する」
     この欄にチェックを入れると、SSLを利用してメールの受信を行います。
     SSLを利用すると、通信が暗号化され安全に受信を行うことができます。

「受信サーバ」の項目欄には「接続テスト」ボタンがあります。
このボタンを押すと、入力した内容で接続のテストを行うことができます。
接続の結果はダイアログで表示されます。


Q3.送信サーバを設定するには?
「アカウント詳細入力」画面の「送信サーバ」項目では、アカウントの送信サーバの設定を行います。

送信サーバの設定項目は下記の通りです。
  • 「サーバ」
     受信サーバのアドレスを入力します。「ポート」にはサーバのポート番号を入力します。
  • 「アカウント名」
     受信サーバに登録しているアカウント名を入力します。
  • 「パスワード」
     アカウントに設定しているパスワードを入力します。
  • 「SMTP認証をする」
     この欄にチェックをすると、SMTP認証を利用してメールを送信します。
     SMTP認証を利用すると、メール送信時にユーザ認証を行います。
     ユーザ認証方式は「CRAM-MD5」「LOGIN」「PLAIN」から選択します。
     ■CRAM-MD5
      パスワードを暗号化して送信するため安全性が高くなります。
     ■LOGIN
      IDとパスワードをそのまま送信するため、SSLなどの暗号化が前提となります。
      各社製品間で互換性があまり考慮されていません
     ■PLAIN
      IDとパスワードをそのまま送信するため、SSLなどの暗号化が前提となります。
  • 「セキュリティで保護された接続(SSL)でメールを受信する」
     この欄にチェックを入れると、SSLを利用してメールの受信を行います。
     SSLを利用すると、通信が暗号化され安全に受信を行うことができます。

「送信サーバ」の項目欄には、「接続テスト」ボタンがあります。
このボタンを押すと、入力した内容で接続のテストを行うことができます。
接続の結果はダイアログで表示されます。



メール設定(フィルタ一覧)


Q1.「メール設定(フィルタ一覧)」画面とは?
「メール設定(フィルタ一覧)」画面では、設定されているフィルタの確認を行うことができます。

フィルタは一覧で表示され、優先順位が高い順に上から並べられています。
優先順位の高いフィルタで処理された場合、そのフィルタより優先順位の低いフィルタは適応されません。
フィルタの優先順位は、左の欄にある「▼」「▲」のボタンで変更することができます。
優先順位を上げるには、順位を上げたいフィルタの行の左側にある「▲」ボタンを押します。
また、順位を下げたい場合はその行の「▼」ボタンを押します。

画面左上の「+(メールフィルタ作成)」ボタンを押すと、「フィルタ詳細入力」画面に移動し
新しいフィルタを作成することができます。

既存のフィルタを削除する場合は、削除したいフィルタの行の右側の「削除」ボタンを押します。



フィルタ詳細入力


Q1.「フィルタ詳細入力」画面とは?
「フィルタ詳細入力」画面では、フィルタの情報を設定します。

フィルタに設定する項目は下記の通りです。
  • 「フィルタの説明」
     作成するフィルタの説明を入力します。
  • 「From」
     フィルタに設定する「From(送信者)」のアドレスを入力します。
     アドレスを複数設定する場合は、アドレスの間を"|"で区切ります。
     (複数入力例 taro@aaa.com|jiro@bbb.com)
  • 「To/Cc」
     フィルタに設定する「To/Cc(宛先)」のアドレスを入力します。
     アドレスを複数設定する場合は、アドレスの間を"|"で区切ります。
     (複数入力例 taro@aaa.com|jiro@bbb.com)
  • 「件名」
     フィルタに設定する「件名」内のキーワードを入力します。
     複数設定する場合は、キーワードを"|"で区切ります。
     (複数入力例 連絡|報告)
  • 「本文」
     フィルタに設定する「本文」内のキーワードを入力します。
     複数設定する場合は、キーワードを"|"で区切ります。
     (複数入力例 連絡|報告)
  • 「添付ファイル」
     添付ファイルの有無を設定します。
     この欄にチェックを入れると、添付ファイルがある場合にフィルタが適応されます。
  • 「操作」
     フィルタの条件に該当したメールに他する操作を設定します。
     ■ラベルを付ける
      この欄にチェックを入れると、該当メールにラベルを付けます。
      付与するラベルは、「ラベルを選択」ボタンから設定できます。
     ■担当者を設定
      この欄にチェックを入れると、該当メールに担当者を設定します。
      設定する担当者は、「担当者を選択」ボタンで設定できます。
     ■ゴミ箱に送る
      この欄にチェックを入れると、該当メールをゴミ箱に送ります。


下記のボタンから、フィルタに設定した情報に対して操作を行います。
  • 「保存」ボタン
     現在の入力内容で、フィルタを保存します。
  • 「キャンセル」
     現在の入力内容を破棄します。



メール設定(ラベル一覧)


Q1.「メール設定(ラベル一覧)」画面とは?
「メール設定(ラベル一覧)」画面では、現在登録されているラベルの一覧を確認することができます。

画面左上の「+(ラベルの追加)」ボタンを押すと「ラベル選択」画面に移動し、
ラベルの追加、削除ができます。

一覧には、現在登録されているラベルが表示されています。
ラベルを一括削除するには、削除したいラベルのある行にチェックを付けて「削除」ボタンを押します。



アドレス一覧


Q1.「アドレス一覧」画面とは?
「アドレス一覧」画面には、登録されているアドレスが一覧で表示されています。

画面左側には、ラベルの一覧が表示されています。
一覧の下にあるリンクからは、ラベルの操作を行うことができます。
  • 「ラベルの追加」
     「ラベルの詳細入力」画面に移動します。
  • 「ラベルの編集」
     「アドレス設定(ラベル一覧)」画面に移動します。

画面上部の各項目について説明します。
  • 「+(新規アドレス作成)」ボタン
     「アドレス詳細入力」画面に移動して、アドレスを新規で作成します。

  • 「削除」
     チェックを入れた項目を削除します。
  • 「ラベルを付ける」
     チェックを入れた項目にラベルを付けます。
  • 「他の操作」
     チェックを入れた項目に対して操作を行います。

  • 「検索ボックス」
     アドレスを検索することができます。
     「検索条件を表示」をクリックすると、詳しい条件での検索を行うことができます。

アドレス帳の表示項目について説明します。
  • 「□(チェックボックス)」
     「削除」「ラベルを付ける」「他の操作」を行う項目を選択します。
  • 「会社名」
     アドレスに設定されている会社名が表示されます。
  • 「名前」
     アドレスに設定されている名前が表示されます。
  • 「アイコン」
     アドレスの「メールアドレス」「電話番号」「IM(インスタントメッセージ)」の設定状態を
     アイコンで表示しています。
     設定されている場合は、対応するアイコンが表示されます。


Q2.アドレスを操作するには?
アドレスに対して操作を行う手順を説明します。

1.アドレス一覧からアドレスを選択します。
選択したいアドレスの左端にあるチェックボックスにチェックを入れます。
チェックを入れることでアドレスを選択状態にできます。

2.選択したアドレスに対する操作を選択します。
  • 「削除」
     選択したアドレスを削除します。
  • 「ラベルを付ける」
     選択したアドレスにラベルを付けます。
     ボタンを押すと、アドレスに付与するラベルを選択するダイアログが表示されます。
  • 「他の操作」
     選択したアドレスに対する操作を、リストから選択します。
     操作は「個人メールから送信」「共有メールから送信」から選択します。
     「他の操作(デフォルト)」を選択した場合は操作を行いません。


Q3.アドレス検索とは?
アドレス検索は、アドレス帳から条件を指定してアドレスを検索する機能です。

アドレス検索を行うことで、仕手した条件に該当するアドレスを表示することができます。
GWneoでは、「入力したキーワードからの検索」と「各項目ごとの条件を指定した検索」が行えます。

「入力したキーワードからの検索」では、検索したいキーワードを入力し
「検索」ボタンを押すだけ検索ができるため、素早い検索が可能です。
「検索条件を表示」をクリックすると、「各項目ごとの条件を指定した検索」を行うことができます。

「各項目ごとの条件を指定した検索」では各項目ごとに条件を設定することが可能なため
検索結果を絞り込んで検索を行うことができます。
検索項目には 「名前」 「メールアドレス」 「会社名」の各項目に条件を指定して
検索を行うことができます。

「入力したキーワードからの検索」を行う場合は、「検索条件を表示しない」をクリックします。


Q4.キーワードからアドレスを検索するには?
入力したキーワードからのメール検索は、下記の手順で行います。

1.入力欄にキーワードを入力します。
「検索」ボタンの左側にある入力欄に、検索したいキーワードを入力します。

2.「検索」ボタンを押します。
入力したキーワードに該当するメールを検索します。
「検索」ボタンを押すと、検索結果が一覧に表示されます。


Q5.条件を指定してアドレスを検索するには?
条件を指定してアドレスを検索する場合は、下記の手順で行います。

1.各項目に検索条件を設定します。
  • 「名前」
    アドレスの「名前」欄の内容に対する検索条件を設定します。
  • 「メールアドレス」
    アドレスの「メールアドレス」欄の内容に対する検索条件を設定します。
  • 「会社名」
    アドレスの「会社名」欄の内容に対する検索条件を設定します。

2.設定した条件で検索を行います。
「連絡先を検索」ボタンを押すと、設定した条件で検索を行います。

検索条件を非表示にするには「検索条件を表示しない」をクリックします。



アドレス詳細入力


Q1.「アドレス詳細入力」画面とは?
「アドレス詳細入力」画面では、アドレスの情報を入力します。
アドレスの作成は下記の手順で行います。

1.設定するアドレスの情報を入力します。
  • 「ラベル」
     アドレスに設定するラベルを選択します。
     「ラベルの選択」ボタンを押すと「ラベルの選択」ダイアログが表示されます。
  • 「名前」「フリガナ(名前)」
     名前とフリガナを「姓」「名」欄にそれぞれ入力します。
  • 「役職」
     登録する役職を入力します。
  • 「所属」
     登録する所属を入力します。
  • 「郵便番号」
     登録する郵便番号を入力します。
  • 「住所」
     登録する住所を入力します。
  • 「ホームページ」
     登録するホームページのURLを入力します。
  • 「メールアドレス」
     登録するメールアドレスを入力します。
     右端の「+」ボタンを押すと、メールアドレスを複数登録することができます。
  • 「電話番号」
     登録する電話番号を入力します。
     右端の「+」ボタンを押すと、電話番号を複数登録することができます。
  • 「FAX」
     登録するFAX番号を入力します。
  • 「会社」
     登録する会社名を入力します。
  • 「IM(Google)」「IM(Yahoo!)」「IM(Skype)」「IM(MSN)」
     それぞれのIM(インスタントメッセージ)に登録しているメールアドレスを入力します。
  • 「備考」
     参考となる情報を入力します。特に入力する必要はありません。
  • 「名刺画像」
     画面右側には、名刺の画像を設定することができます。
     名刺画像を設定するには画像の枠の下にある「+(名刺を追加)」ボタンを押します。

2.設定したアドレス情報に対して操作を行います。
  • 「保存」ボタン
     入力内容を保存します。
  • 「キャンセル」ボタン
     内容を破棄して終了します。


Q2.ラベルの設定ダイアログとは?
ラベルの設定ダイアログでは、設定するラベルを選択することができます。

設定したいラベルの行の左端にあるチェックボックスを選択し、
「設定」ボタンを押すと選択したラベルが設定されます。


Q3.名刺画像を設定するには?
名刺画像の設定は、以下の手順で行うことができます。

1.設定する画像を選択します。
名刺画像の枠の下にある「+(名刺を追加)」ボタンを押します。
「+(名刺を追加)」ボタンを押すと「名刺画像を選択」ダイアログが表示されます。

このダイアログの「参照」ボタンを押します。
表示されたダイアログから名刺の画像を選択します。
ファイルを選択して「開く」ボタンを押すと、ファイルが選択されます。
ファイルが選択されると「参照」ボタンの左の欄にファイル名が表示されます。

2.選択したファイルを設定します。
ファイルが選択された状態で「決定」ボタンを押すと画像を設定します。
「キャンセル」ボタンを押すと、処理を取り消して前の画面に戻ります。



アドレス設定(ラベル一覧)


Q1.「アドレス設定(ラベル一覧)」画面とは?
「アドレス設定(ラベル一覧)」画面には、登録されているラベルが一覧で表示されています。

画面左上の「+(ラベルの追加)」ボタンを押すと「ラベルの詳細入力」画面に移動し、
ラベルを新規で追加することができます。

一覧に表示されているラベルを選択すると「ラベルの詳細入力」画面に移動し、
登録されているラベルの編集を行うことができます。

画面左側にある「削除」ボタンでは、選択した行のラベルを削除することができます。



アドレス:ラベル詳細入力


Q1.「ラベルの詳細入力」画面とは?
「ラベルの詳細入力」画面では、ラベルの情報を入力します。

ラベルに設定する項目は下記の通りです。
  • 「ラベルの名前」
     ラベルに設定する名前を入力します。
下記のボタンから、設定した情報に対して操作を行います。
  • 「保存」ボタン
     入力された内容で、ラベルを保存します。
  • 「キャンセル」ボタン
    入力内容を取り消して、処理を終了します。



メッセージ一覧


Q1.「メッセージ一覧」画面とは?
「メッセージ一覧」画面では、メッセージの投稿や投稿されたメッセージの閲覧を行うことができます。

画面上部には「近況」「過去の投稿」「お気に入り」のタブがあり、
クリックで各タブに切り替えることができます。

メッセージ一覧画面では下記の操作を行うことができます。
  • メッセージの投稿
    メッセージを投稿するには、画面上部の項目を利用します。
    「メッセージ」欄に投稿するメッセージを入力し、
    「メッセージする」ボタンを押すことでメッセージを投稿することができます。

    また、メッセージを投稿する際は「URL」「画像」を合わせて投稿することもできます。
    「URL」「画像」を投稿する場合は、それぞれの項目で設定を行います。
    「URL」を投稿する場合は、「URL」欄にURLを入力します。
    「画像」を投稿する場合は、「画像」欄の「画像を選択してください」ボタンを押して、
    画像を選択します。

  • メッセージの閲覧
    画面中央には、投稿されたメッセージが表示されています。
    メッセージの右上には、「お気に入りに追加」「削除」「いいね」「リツイート」
    ボタンがあり、投稿されたメッセージに対して使用することができます。

    メッセージの投稿者の名前をクリックすると、アカウント画面が表示され、
    投稿者のアカウントを閲覧することができます。

  • コメントの投稿
    投稿されたメッセージにはコメントを投稿することができます。
    コメントを投稿するには、メッセージの下側にあるコメント欄に
    コメントを入力し「コメント」ボタンを押します。
    投稿したコメントを削除するには、表示されているコメントの
    右側にある「削除」ボタンを押します。



イベント


Q1.「イベント」画面とは?
「イベント」画面には現在登録されているイベントが一覧で表示されています。

イベント画面上部の項目について説明します。
  • 「+」ボタン
     「イベント詳細入力」画面に移動し、イベントを新規で追加します。
  • 「タブ」
     タブは「開催イベント」「過去のイベント」の項目があり、
     クリックで切り替えることができます。

一覧の表示項目について説明します。
  • 「タイトル」
     イベントのタイトルが表示されます。
  • 「出欠状況」
     イベントの出欠状況の設定内容が表示されます。
     出欠状況は「未定」「出席」「欠席」で表示されます。
  • 「日付」
     イベントの開催日が表示されます。
  • 「時間」
     イベントの開催時間が表示されます

イベント一覧から、イベント名をクリックすると「イベント詳細」画面に移動し、
選択したイベントの詳細を確認できます。
「出欠状況」の項目をクリックすると「出欠確認」ダイアログが表示され、
イベントの出欠状況を変更できます。


Q2.「出欠確認」ダイアログとは?
出欠確認画面ではイベントに対する出欠の回答を行うことができます。

出欠確認の手順について説明します。
1.各項目を設定します。
  • 「出欠」
     出欠状況を「未定」「出席」「欠席」の中から選択します。
  • 「コメント」
     回答する際のコメントを入力します。

2.設定した内容を送信します。
「回答する」ボタンを押すと、出欠状況を送信します。



イベント詳細入力:参照モード


Q1.「イベント詳細入力:参照モード」とは?
「イベント詳細入力:参照モード」は「イベント詳細」というタイトルの画面です。
この画面では、イベントの詳細な内容を確認することができます。

画面上部の項目について説明します。
  • 「出欠」
     「出席」をクリックすると「出欠確認」画面に移動し、出欠状況を設定できます。
  • 「作成者」
     イベントの作成者名が表示されています。
     「招待した人を表示する」をクリックすると「招待した人一覧」ダイアログが表示され
     イベントに招待した人を確認できます。
  • 「時間」
     イベントの日時が表示されています。
  • 「詳細」
     イベントの参考情報や備考などが表示されます。

画面上部の左側のボタンから、現在表示しているイベントに対する操作を行います。
  • 「変更」ボタン
     現在閲覧しているイベントの内容を変更します。
     クリックすると「イベント詳細入力」画面に移動します。
  • 「削除」ボタン
     現在閲覧しているイベントを削除します。

画面下部には、各イベントのSNSが表示されます。
ここでは、イベントに対するメッセージの投稿などができます。
画面の操作はSNS画面と同様に行います。


Q2.「招待した人一覧」ダイアログとは?
「招待した人一覧」ダイアログでは、イベントに招待した人の出欠状況を確認できます。

画面上部のリストでは、一覧に表示する人の条件を選択できます。
リストから出欠状況を選択すると、該当するユーザが一覧に表示されます。

「全てを表示」を選択すると、全体の出欠状況が確認できます。
「出席」「欠席」「未定」を選択すると、それぞれの回答をした人が一覧に表示されます。
これにより、出席者、欠席者、未回答者を確認することができます。



イベント詳細入力:作成・修正モード


Q1.「イベント詳細入力:作成・修正モード」画面とは?
「イベント詳細入力:作成モード」は「イベント詳細入力」というタイトルの画面です。
この画面では、イベントの新規作成や既存のイベントの編集を行います。

各項目について説明します。
  • 「アイコン」
     「イベント詳細」画面で表示するアイコンを選択します。
     アイコンは、イベントの内容や種類に適したものを選びます。
  • 「タイトル」
     イベントのタイトルを入力します。
     タイトルは一覧画面のタイトル欄に表示されます。
  • 「詳細」
     イベントの参考情報などを記入します。
  • 「招待する人」
     イベントに招待する人が表示されます。
     招待する人は「招待する人を選択する」をクリックして選択します。
     「招待する人を選択する」をクリックすると「招待する人選択」ダイアログが表示されます。
  • 「日時」
     イベントの開催日時が表示されています。
     日時は直接入力して変更することができます。
     また、「招待する人の空き時間を選択する」から日時を設定することもできます。
     「招待する人の空き時間を選択する」をクリックすると「招待する人の空き時間選択」ダイアログが表示されます。

「保存」ボタンを押すと、入力した内容でイベントを作成します。


Q2.「招待する人を選択」ダイアログとは?
「招待する人を選択」ダイアログでは、イベントに招待する人を選択します。

招待する人を選択する手順は以下の通りです。
1.一覧に表示するグループを選択します
画面上部のリストでは、一覧に表示するユーザのグループを選択できます。
グループを選択すると、グループに登録されているユーザが一覧に表示されます。

2.一覧から招待する人を選択します
一覧の中からユーザを選択して名前をクリックすると
「選択された人」のリストに追加されます。
「削除」ボタンを押すと、該当するユーザを一覧から削除します。

3.選択したユーザを「書体する人」に登録します。
「設定」ボタンを押すと、「選択された人」リストに登録されたユーザが
「招待する人」として追加されます。


Q3.「招待する人の空き時間を選択」ダイアログとは?
「招待する人の空き時間選択」ダイアログでは、招待する人の空き時間からイベントの開催時間を設定します。

画面上部にあるテキストボックスには、空き時間を検索する基準となる時間を設定します。
時間を設定して「検索」ボタンを押すと、イベントの参加者の空き時間が検索されます。
検索結果には、設定した時間以降の空き時間が表示されます。

画面下部には「空き時間」の一覧が表示されます。
一覧の中から、設定したい日時の行を選んでクリックすると
選択した日時がイベントの日時として設定されます。



アカウント詳細入力


Q1.「アカウント詳細入力」画面とは?
「アカウント詳細入力」画面では、ユーザのアカウントを入力します。

画面左側の項目について説明します。
  • 「写真を選択」
     アカウントに表示する画像を選択します。
     クリックすると「写真を選択」ダイアログが表示されます。
  • 「他のユーザからの見え方」
     アカウントの他のユーザに公開される部分を表示します。
     クリックすると「アカウント」ダイアログが表示されます。
     「アカウント」ダイアログでは他人に表示されるアカウントを
     確認することができます。

入力項目に設定する内容について説明します。
※下記の項目に入力した内容は、他のユーザに公開されます。
  • 「社員番号」
     ユーザの社員番号を入力します。
  • 「名前」「フリガナ」
     ユーザの名前とフリガナの姓・名を入力します。
  • 「役職」
     ユーザの役職を入力します。
  • 「所属グループ」
     ユーザの所属グループが表示されます。
  • 「資格・免許」
     ユーザの資格・免許を入力します。
     複数の項目する場合には、画面右の「+」ボタンで入力行を追加することができます。
     「+」ボタンを押すと入力行が追加されます。
  • 「技能(スキル)」
     ユーザの技能(スキル)を入力します。
     複数の項目する場合には、画面右の「+」ボタンで入力行を追加することができます。
     「+」ボタンを押すと入力行をが追加されます。
  • 「入社日」
     ユーザの入社日を入力します。
  • 「性別」
     ユーザの性別を入力します。
     性別は「男性」「女性」「選択しない」から選択します。
  • 「生年月日」
     ユーザの生年月日を入力します。
  • 「血液型」
     ユーザの血液型を入力します。
     血液型は「A型」「B型」「O型」「AB型」「選択しない」から選択します。
  • 「趣味」
     ユーザの趣味を入力します。
     複数の項目する場合には、画面右の「+」ボタンで入力行を追加することができます。
     「+」ボタンを押すと入力行が追加されます。
  • 「自己紹介」
     ユーザの自己紹介の内容を入力します。

※下記の項目に入力された内容は、他ユーザに公開されません。
  • 「Googleアカウント設定」
     Googleに登録しているアカウント情報を入力します。
     ■メール
      アカウントのメールアドレスを入力します。
     ■パスワード
      アカウントのパスワードを入力します。
     ■「アカウント確認」
      アカウントの確認を行います。
     ■「アカウント削除」
      アカウントを削除します。
  • 「通知用メールアドレス」
     「SNS」「イベント」「スケジュール」の通知を受け取るメールアドレスを入力します。
  • 「通知項目と通知方法」
     「SNS」「イベント」「スケジュール」の各項目ごとに通知の設定を行います。
     通知は「通知しない」「メール」「ポップ」から選択します。
     ■「Google ToDo (タスク) の利用認証画面へ」
      本リンクをクリックすることで、スケジュール>カレンダー詳細入力画面でToDoカレンダーに「Googleへの反映」をチェックした場合に、
      GoogleへToDoカレンダーの内容をお持ちのGoogleアカウントに連携できるようになります。
      そのためには本システムは認証済みのウェブサイトとして登録いただく必要があります。
      認証済みのウェブサイトについてはこちらをご覧ください。
      なお、「Google ToDo (タスク) の利用認証画面へ」で使用するGoogleアカウントは、「Googleアカウント設定」に記載したアカウント
      ではなく、現在お使いのブラウザでGoogleにログインしているアカウントです。
      現在Googleにログインしているアカウントについては、Googleへアクセスいただき、右上に表示されているアカウント情報を
      ご確認ください。
     ■通知しない
      通知をしないように設定します。
     ■メール
      メールによる通知をするように設定します。
     ■ポップ
      ポップアップメッセージによる通知をするように設定します。

「保存」ボタンを押すと、入力した情報を保存します。



ガジェット一覧


Q1.「ガジェット一覧」画面とは?
「ガジェット一覧」は、トップページに最初に表示される画面です。

この画面にはGWneoで利用できる機能を一覧で表示しています。
表示されているガジェットから、それぞれの画面の機能を利用することができます。

画面上部の項目について説明します。
  • 「+」ボタン
     「ガジェットの設定」画面に移動して、タブの新規作成を行います。
  • 「タブ」
     表示するタブをクリックで切り替えることができます。

タブ内の項目について説明します。
  • 「タブの編集」ボタン
     「ガジェットの設定」画面に移動し、タブの設定を行います。
  • 「ガジェットの追加」ボタン
     「ガジェット追加」ダイアログが表示され、ガジェットの追加処理を行います。

画面中央には、各タブに設定されたガジェットが表示されます。
ガジェットからは、GWneoの各機能を利用することができます。



ガジェット設定


Q1.「ガジェット設定」画面とは?
「ガジェット設定」画面では、タブごとのガジェットの設定を行います。

設定を行うタブを切り替えるには、切り替えたいタブをクリックします。

設定する項目について説明します。
  • 「タブ名」
     タブに設定する名前を入力します。
     右端の「タブを削除」ボタンを押すと、現在のタブを削除します。
  • 「ガジェット」
     タブに追加されているガジェットが一覧で表示されています。
     ガジェットを削除するには、右端にある「ガジェットを削除」ボタンを押します。
     「ガジェットを追加」をクリックすると「ガジェット追加」ダイアログが表示されます。
  • 「レイアウト」
     タブのレイアウトを選択できます。

画面下側のボタンからは、設定した項目について操作を行います。
  • 「保存」
     設定した内容を保存して終了します。
  • 「キャンセル」
     設定した内容を取り消して終了します。



ガジェット追加


Q1.「ガジェット追加」ダイアログとは?
「ガジェット追加」ダイアログでは、ガジェットの追加状態の確認とガジェットの追加を行います。

一覧には、ガジェットごとの追加状態が表示されています。
既に追加されているガジェットは「追加済み」と表示され、
追加されていないガジェットには「追加」ボタンが表示されます。
追加されていないガジェットを追加するには「追加」ボタンを押します。

「閉じる」ボタンを押すと、「ガジェット追加」ダイアログを閉じます。



ファイル一覧


Q1.「ファイル一覧」画面とは?
「ファイル一覧」画面には、管理しているファイルの一覧が表示されています。
※扱うファイル・フォルダは、GWneoで登録されているものが対象となります。

画面左側には、フォルダの階層がツリー構造で表示されています。
フォルダ名をクリックすることで、フォルダの中身を確認することができます。
「フォルダ追加」をクリックすると「フォルダ詳細入力」画面に移動します。
「ファイル管理設定(一括削除)」ボタンを押すと「ファイル管理設定(一括削除)」画面に移動します。

画面上部の項目について説明します。
  • 検索ボックス
     登録されているファイル・フォルダの検索を行うことができます。
     「検索条件を表示」をクリックすると、検索項目が表示されます。
  • 「↑(アップロード)」ボタン
     「ファイルアップロード」画面に移動して、ファイルのアップロードを行います。
  • 「削除」
     選択されているファイル・フォルダを削除します。
  • 「移動」
     選択されているファイル・フォルダの移動先を指定します。
  • 「他の操作」
     選択されているファイル・フォルダに対する操作を指定します。
     ■ファイル情報を見る
      選択したファイルの情報を表示します。
     ■フォルダ情報を見る
      選択したフォルダの情報を表示します。
     ■更新履歴を見る
      選択したファイル・フォルダの更新履歴を表示します。
     ■編集する
      選択したファイルを編集します。
     ■ダウンロード
      選択したファイル・フォルダをダウンロードします。
     ■コピーする
      選択したファイル・フォルダをアップロードします。
     ■ロック(上書き禁止)する
      選択したファイル・フォルダをロック(上書き禁止)します。
     ■ロック解除(上書き)する
      選択したファイル・フォルダをロック解除(上書き)します。
     ■名前を変更する
      選択したファイル・フォルダの名前を変更します。

ファイル一覧の表示項目について説明します。
  • 「チェックボックス」
     項目の選択状態を表示します。
     項目を選択する場合はチェックを入れます。
  • 「ファイルのロック状態」
     ファイルのロック状態を表示します。
     ロックされている場合は、鍵のアイコンが表示されます。
  • 「名前」
     ファイル・フォルダの名前が表示されます。
  • 「ロック者」
     ロックされている場合、ロックを行った人の名前が表示されます。
  • 「更新日時」
     ファイル・フォルダの最終更新日時が表示されます。
  • 「サイズ」
     ファイル・フォルダのサイズが「MB」単位で表示されます。

一覧のファイル・フォルダ名をクリックすると、
「ファイル情報」「フォルダ情報」画面に移動します。


Q2.ファイル検索とは?
ファイル検索は、フォルダの中から特定のファイル・フォルダを検索する機能です。

ファイル検索を行うことで、指定した条件に該当するファイルを表示することができます。
GWneoでは、「入力したキーワードからの検索」と「各項目ごとの条件を指定した検索」が行えます。

「入力したキーワードからの検索」では、検索したいキーワードを入力し
「検索」ボタンを押すだけ検索ができるため、素早い検索が可能です。
「検索条件を表示」をクリックすると、「各項目ごとの条件を指定した検索」を行うことができます。

「各項目ごとの条件を指定した検索」では各項目ごとに条件を設定することが可能なため
検索結果を絞り込んで検索を行うことができます。
検索項目には 「名前」 「フォルダ」 「種類」 「更新日時」 「状態」 「ラベル」 「説明」 の
各項目に条件を指定して検索を行うことができます。
「入力したキーワードからの検索」を行う場合は、「検索条件を表示しない」をクリックします。


Q3.キーワードからファイルを検索するには?
入力したキーワードからのファイル検索は、下記の手順で行います。

1.入力欄にキーワードを入力します。
「検索」ボタンの左側にある入力欄に、検索したいキーワードを入力します。

2.「検索」ボタンを押します。
入力したキーワードに該当するファイルを検索します。
「検索」ボタンを押すと、検索結果が一覧に表示されます。


Q4.条件を指定してファイルを検索するには?
条件を指定したファイルの検索は、下記の手順で行います。

1.検索条件を各項目に設定します。
  • 「名前」
     検索対象のファイル・フォルダ名に含まれるキーワードを指定します。
  • 「フォルダ」
     検索対象のフォルダを選択します。
     条件は「すべて」「現在のフォルダ」「現在のフォルダ以下すべて」から選択します。
  • 「種類」
     検索する対象の種類を選択します。
     「フォルダ」「ファイル」から検索する対象にチェックを入れます。
     チェック状態により、ファイルだけやフォルダだけの検索を行うことができます。
  • 「更新日時」
     検索するファイル・フォルダの更新日時を検索条件として指定します。
     「基準とする日」欄に日付を入力し、リストボックスから範囲を選択します。
     範囲は「1週間以内」「1ヶ月以内」「指定日付以前」「指定日付以降」から選択します。
     範囲に空白を指定した場合は「更新日時」による検索は行われません。
  • 「状態」
     ファイル・フォルダの状態を検索条件として指定します。
     条件は「ロック中」「削除済み」から指定するものにチェックを入れます。
  • 「ラベル」
     ファイル・フォルダに付けられているラベルを検索条件として指定します。
     設定するラベルは「ラベル選択」ボタンから選択します。
     「ラベル選択」ボタンを押すと「ラベル選択」画面に移動します。
  • 「説明」
     ファイル・フォルダに設定されている「説明」欄の内容を検索条件として指定します。
2.設定した条件で検索を行います。
「ファイルを検索」ボタンを押すと、設定した条件でファイル・フォルダを検索します。

「検索条件を表示しない」をクリックすると、表示されている検索項目を非表示にします。


Q5.ファイルを検索するメリットとは?
ファイル検索は、フォルダの中から目的のファイル・フォルダを検索する機能です。

ファイル検索を行うことで、大量のファイル・フォルダの中から該当するものだけを抽出することができるため
ファイルを探す手間を省くことができます。

GWneoのファイル検索では、単純なキーワードによる検索だけでなく
ファイルの各項目に対する条件を指定した検索が行えます。

各項目の条件を指定した検索では、用途に応じたさまざまな検索を行うことができます。
検索条件の項目は、下記の7項目に対して指定することができます。
  • 「名前」
  • 「フォルダ」
  • 「種類」
  • 「更新日時」
  • 「状態」
  • 「ラベル」
  • 「説明」



ファイル情報


Q1.「ファイル情報」画面とは?
「ファイル情報」画面は、ファイルに関する情報を表示します。

画面右上の項目について説明します。
  • 移動
     現在表示しているファイルを指定した場所に移動します。
  • 他の操作
     現在表示しているファイルに対して、以下の操作を行います。
     ■編集する
      現在表示しているファイルを編集します。
     ■更新履歴を見る
      現在表示しているファイルの更新履歴を確認します。
     ■ダウンロード
      現在表示しているファイルをダウンロードします。
     ■コピーする
      現在表示しているファイルをコピーします。
     ■ロック(上書き禁止)する
      現在表示しているファイルを「ロック(上書き禁止)」にします。
     ■ロック解除(上書き)する
      現在表示しているファイルを「ロック解除(上書き)」します。
     ■削除する
      現在表示しているファイルを削除します。

ファイル一覧の各項目について説明します。
  • 名前
     ファイル名が表示されます。  「設定」ボタンでファイル名を編集できます。
     「設定」ボタンを押すと、「ファイル名設定」ダイアログが表示されます。
     「ファイル名設定」ダイアログの「ファイル名」欄に、設定したいファイル名を入力し、
     「設定」ボタンを押すことでファイル名を設定できます。
  • 作成者
     ファイルを作成した人の名前が表示されます。
  • 作成者
     ファイルが作成された日時が表示されます
  • 更新者
     ファイルを更新した人の名前が表示されます。
  • 最終更新日
     ファイルを最後に更新した日時が表示されます。
  • 説明
     ファイルに対する参考情報が表示されます。
     「設定」ボタンから内容を編集することができます。
     「設定」ボタンを押すと「説明設定」ダイアログが表示されます。
     「説明設定」ダイアログの「説明」欄に説明の内容を入力します。
     「設定」ボタンを押すと、入力した内容が「説明」欄に反映されます。
  • ラベル
     ファイルに設定されているラベルが表示されます。
     「設定」ボタンからラベルの選択を行うことができます。
     「設定」ボタンを押すと、「ラベル選択」ダイアログが表示されます。
  • アクセス権
     ファイルへのアクセス権が表示されています。
     「設定」ボタンから、アクセス権の編集を行うことができます。
     「設定」ボタンを押すと、「アクセス権限設定」ダイアログが表示されます。

「保存」ボタンを押すと、入力内容を保存して終了します。


Q2.「ラベル選択」ダイアログとは?
「ラベル選択」ダイアログでは、設定するラベルを選択します。

画面上部のテキストボックスに、ラベル名を入力し「+」ボタンでラベルを追加します。
追加されたラベルは、下の一覧に追加されます。
一覧に表示されているラベルを削除するには「削除」ボタンを押します。

「設定」ボタンを押すと、選択したラベルをファイルに設定します。


Q3.「アクセス権限設定」ダイアログとは?
「アクセス権限設定」ダイアログではファイルへのアクセス権を設定します。

画面上部のリストでは、一覧に表示するユーザのグループを選択します。
一覧に表示されたユーザをクリックで選択すると、「選択された人」リストに追加されます。

「選択された人」リストでは、ユーザごとに付与する権限を設定します。
権限は「編集権限」「閲覧権限」から選択します。
ユーザをリストから除外するには右側にある「削除」ボタンを押します。

アクセス権の設定が終了したら「設定」ボタンを押します。



更新履歴


Q1.「更新履歴」画面とは?
「更新履歴」画面では、ファイルの更新履歴を表示します。

画面には、ファイルの更新履歴が一覧で表示されています。
一覧から更新日時を選択し「復元する」ボタンを押すと選択した更新日のファイルに戻すことができます。
また、「ダウンロード」ボタンを押すと、選択した更新日のファイルをダウンロードすることができます。



フォルダ情報


Q1.「フォルダ情報」画面とは?
「フォルダ情報」画面は、フォルダに関する情報を表示します。

画面左上の項目について説明します。
  • 移動
     現在表示しているフォルダを指定した場所に移動します。
  • 他の操作
     現在表示しているフォルダに対して、以下の操作を行います。
     ■更新履歴を見る
      現在表示しているフォルダの更新履歴を確認します。
     ■ダウンロード
      現在表示しているフォルダをダウンロードします。
     ■コピーする
      現在表示しているフォルダをコピーします。
     ■削除する
      現在表示しているフォルダを削除します。

ファイル一覧の各項目について説明します。
  • 名前
     フォルダ名が表示されています。
     「設定」ボタンでフォルダ名を編集できます。
     「設定」ボタンを押すと、「ファイル名設定」ダイアログが表示されます。
     「ファイル名設定」ダイアログの「ファイル名」欄に、設定したいフォルダ名を入力し、
     「設定」ボタンを押すことでフォルダ名を設定できます。
  • 作成者
     フォルダを作成した人の名前が表示されます。
  • 作成者
     フォルダが作成された日時が表示されます
  • 更新者
     フォルダを更新した人の名前が表示されます。
  • 最終更新日
     フォルダを最後に更新した日時が表示されます。
  • 説明
     フォルダに対する参考情報が表示されます。
     「設定」ボタンから内容を編集することができます。
     「設定」ボタンを押すと「説明設定」ダイアログが表示されます。
     「説明設定」ダイアログの「説明」欄に説明の内容を入力します。
     「設定」ボタンを押すと、入力した内容が「説明」欄に反映されます。
  • ラベル
     フォルダに設定されているラベルが表示されます。
     「設定」ボタンからラベルの選択を行うことができます。
     「設定」ボタンを押すと、「ラベル選択」ダイアログが表示されます。
  • アクセス権
     フォルダへのアクセス権が表示されています。
     「設定」ボタンから、アクセス権の編集を行うことができます。
     「設定」ボタンを押すと、「アクセス権限設定」ダイアログが表示されます。

「保存」ボタンを押すと、入力内容を保存して終了します。


Q2.「ラベル選択」ダイアログとは?
「ラベル選択」ダイアログでは、設定するラベルを選択します。

画面上部のテキストボックスに、ラベル名を入力し「+」ボタンでラベルを追加します。
追加されたラベルは、下の一覧に追加されます。
一覧に表示されているラベルを削除するには「削除」ボタンを押します。

「設定」ボタンを押すと、選択したラベルをフォルダに設定します。


Q3.「アクセス権限設定」ダイアログとは?
「アクセス権限設定」ダイアログではフォルダへのアクセス権を設定します。

画面上部のリストでは、一覧に表示するユーザのグループを選択します。
一覧に表示されたユーザをクリックで選択すると、「選択された人」リストに追加されます。

「選択された人」リストでは、ユーザごとに付与する権限を設定します。
権限は「編集権限」「閲覧権限」から選択します。
ユーザをリストから除外するには右側にある「削除」ボタンを押します。

アクセス権の設定が終了したら「設定」ボタンを押します。



アップロード


Q1.「アップロード」画面とは?
「アップロード」は、「ファイルアップロード」というタイトルの画面で行います。

ファイルのをアップロードする手順は下記の通りです。
1.アップロードするファイルを選択します。
アップロードするファイルを選択するには「ファイルを選択」ボタンを押します。
「ファイルを選択」ボタンを押すと「ファイル選択」ダイアログが表示されます。
ダイアログからアップロードするファイルを選択して「開く」ボタンを押します。

2.各項目に対して設定を行います。
  • アップロード先フォルダ
     アップロード先のフォルダ名が表示されます。
  • 説明
     アップロードするファイルの説明を入力します。
  • 「ラベル」
     アップロードするファイルに付与するラベルが表示されます。
     「ラベル設定」ボタンを押すと、「ラベル選択」ダイアログが表示されます。
     「ラベル選択」ダイアログではラベルを選択することができます。
  • 「アクセス権」
     アクセス権を与えるユーザ名とアクセス権の種類が表示されます。
     「アクセス権設定」ボタンを押すと「アクセス権設定」ダイアログが表示されます。
     「アクセス権設定」ダイアログでは、アクセス権の設定ができます。

3.アップロードするファイルを確認します。
画面下側には、アップロードするファイルの一覧が表示されます。
ファイルを一覧から削除するには、右側の「削除」ボタンを押します。

4.ファイルをアップロードします。
「アップロード」ボタンを押すと、設定した内容でファイルをアップロードします。


Q2.「ラベル選択」ダイアログとは?
「ラベル選択」ダイアログでは、設定するラベルを選択します。

画面上部のテキストボックスに、ラベル名を入力し「+」ボタンでラベルを追加します。
追加されたラベルは、下の一覧に追加されます。
一覧に表示されているラベルを削除するには「削除」ボタンを押します。

「設定」ボタンを押すと、選択したラベルをフォルダに設定します。


Q3.「アクセス権限設定」ダイアログとは?
「アクセス権限設定」ダイアログではフォルダへのアクセス権を設定します。

画面上部のリストでは、一覧に表示するユーザのグループを選択します。
グループを選択すると、下の一覧に選択したグループに登録されているユーザが表示されます。
一覧に表示されたユーザをクリックで選択すると、「選択された人」リストに追加されます。

「選択された人」リストでは、ユーザごとに付与する権限を設定します。
権限は「編集権限」「閲覧権限」から選択します。
ユーザをリストから除外するには右側にある「削除」ボタンを押します。

アクセス権の設定が終了したら「設定」ボタンを押します。



ファイル更新


Q1.「ファイル更新」画面とは?
「ファイル更新」画面では、ファイルの更新を行います。

ファイルの更新は、下記の手順で行います。
1.更新するファイルを選択します。
「ファイルを選択」ボタンを押すと、「ファイル選択」ダイアログが開きます。
「ファイル選択」ダイアログから、更新するファイルを選択します。
ファイルを選択して「開く」ボタンで決定します。

2.必要な項目に入力を行います。
  • 「更新先フォルダ」
     ファイルの更新先フォルダ名が表示されます。
     この欄は入力不要です。
  • 「更新先ファイル」
     更新先のファイル名が表示されます。
     この欄は入力不要です。
  • 「コメント」
     ファイルの更新についての参考情報を入力します。

3.更新するファイルを確認します。
画面下側には、更新対象のファイルが表示されています。
対象のファイルを削除するには「削除」ボタンを押します。

4.ファイルを更新します。
「ファイル更新」ボタンを押すと、設定した内容でファイルを更新します。



ファイル管理設定(一括削除)


Q1.「ファイル管理設定(一括削除)」画面とは?
「ファイル管理設定(一括削除)」画面では、ファイルの一括削除を行います。
※本画面で削除したファイル・フォルダは、完全削除され復元できません。

画面上部の項目について説明します。
  • 「戻る」ボタン
     前のページに戻ります。
  • 「root/個人フォルダ」
     表示するフォルダを選択します。
  • 「ページ番号」
     一覧のページを変更します。

一覧の各項目について説明します。
  • 「チェックボックス」
     ファイル・フォルダの選択状態を表示します。
     選択する場合にはチェックを入れます。
  • 「ロック状態」
     ファイル・フォルダのロック状態を表示します。
     ロックされている場合は鍵のアイコンが表示されます。
  • 「名前」
     ファイル・フォルダの名前が表示されます。
  • 「ロック者」
     ファイル・フォルダがロックされている場合、
     ロックした人の名前が表示されます。
  • 「更新日時」
     ファイル・フォルダの更新日時が表示されます。
  • 「サイズ」
     ファイル・フォルダのサイズが「MB」単位で表示されます。

一覧の中から各ファイル・フォルダをクリックすると、
選択したファイル・フォルダの情報を確認できます。

「一括削除」ボタンを押すと、選択状態のファイル・フォルダを一括で削除します。



ファイル管理:フォルダ詳細入力


Q1.「ファイル管理:フォルダ詳細入力」画面とは?
「ファイル管理 フォルダ詳細入力」画面では、フォルダの情報を入力します。

各項目について説明します。
  • 「フォルダの名前」
     フォルダの名前を入力します。
  • 「説明」
     フォルダの参考情報が表示されています。
     内容を設定する場合は「設定」ボタンを押します。
     「設定」ボタンを押すと「説明設定」ダイアログが表示されます。
     表示されたダイアログの「説明」項目に内容を入力します。
     ダイアログの「設定」ボタンを押すと、入力した内容が反映されます。
  • 「ラベル」
     フォルダに設定するラベルが表示されています。
     ラベルを選択するには「設定」ボタンを押します。
     「設定」ボタンを押すと「ラベル選択」ダイアログが表示され、
     フォルダに設定するラベルを設定できます。
  • 「アクセス権」
     フォルダへのアクセス権を持つユーザ名とアクセス権の種類が表示されています。
     アクセス権を設定するには「設定」ボタンを押します。
     「設定」ボタンを押すと「アクセス権限設定」ダイアログが表示され、
     フォルダに対するアクセス権限を設定できます。

「保存」ボタンを押すと、設定した内容で保存します。



会社管理


Q1.「会社管理」画面とは?
「会社管理」画面では、会社に関数情報を管理します。

各項目について説明します。
  • 「名前」「フリガナ(名前)」
     会社の名前とフリガナを入力します。
  • 「電話番号」
     会社の電話番号を入力します。
  • 「FAX番号」
     会社のFAX番号を入力します。
  • 「郵便番号」
     会社の郵便番号を入力します。
  • 「住所」
     会社の住所を入力します。
  • 「URL」
     会社のURLを入力します。
  • 「備考」
     その他、参考情報などを入力します。
  • 「営業時間」
     会社の営業時間を設定します。
     左のリストボックスには開始時間を設定し、右のリストボックスには終了時間を設定します。
     時間は「00:00~24:00」の範囲で選択します。

「保存」を押すと、入力した内容を保存します。



ユーザ管理


Q1.「ユーザ管理」画面とは?
「ユーザ管理」画面では、登録されているユーザを一覧で確認できます。

画面上部の項目について説明します。
  • 「+」ボタン
     「+」ボタンを押すと「ユーザ詳細入力」画面に移動します。
     「ユーザ詳細入力」画面ではユーザの新規登録を行います。
  • リストボックス
     ユーザ一覧に表示するグループを選択します。
     グループを選択すると、ユーザ一覧に表示されるユーザが切り替わります。
  • 「内訳」
     「容量利用内訳」ダイアログが表示されます。
     「容量利用内訳」ダイアログでは契約容量の利用状況の内訳を確認できます。

ユーザ一覧の各項目について説明します。
  • 「ユーザ名」
     各ユーザのユーザ名が表示されます。
  • 「グループ」
     各ユーザの所属するグループが表示されます。
  • 「個人メール利用容量」
     各ユーザが利用している個人メールの容量が表示されます。

ユーザを選択すると「ユーザ詳細入力」画面に移動し、選択したユーザの情報を編集できます。
一覧の左端には「削除」ボタンがあり、選択した行のユーザを削除することができます。



ユーザ詳細入力


Q1.「ユーザ詳細入力」画面とは?
「ユーザ詳細入力」画面では、ユーザの情報を入力します。

各項目について説明します。
  • 「ユーザID」
     ユーザに設定するIDを入力します。
  • 「パスワード」「パスワード(確認用)」
     ユーザに設定するパスワードを入力します。
     パスワードは、確認のために2度入力してください。
  • 「グループ」
     ユーザが登録されるグループを設定します。
     グループを追加するには、左のボックスでグループを選択してから「追加→」ボタンを押します。
     グループが追加されると、追加されたグループが右のボックス内に表示されます。
     追加したグループを削除する場合は、右のボックスから削除したいグループを選択します。
     グループを選択したら、「←削除」ボタンを押します。
  • 「アクセス権」
     各ガジェットに対するユーザのアクセス権を設定します。
     アクセス権の設定は、下記の各項目に対して行います。
     「スケジュール」「個人メール」「共有メール」「アドレス帳」「ファイル管理」「SNS」「イベント」
     アクセス権は、各項目に対して「付与する」「付与しない」「表示しない」から選択します。
  • 「個人メールの容量」
     個人メールで利用できる容量を「MB」単位で入力します。
  • 「社員番号」
     ユーザの社員番号を入力します。
  • 「名前」「フリガナ(名前)」
     ユーザの名前を「姓」「名」欄にそれぞれ入力します。

下記のボタンから、入力したデータに対して操作を行います。
  • 「保存」
     入力した内容を保存して画面を終了します。
  • 「キャンセル」
     入力した内容を取り消して画面を終了します。



グループ管理


Q1.「グループ管理」画面とは?
「グループ管理」画面では、登録されているグループの管理を行います。

画面上部の項目について説明します。
  • 「+」ボタン
     「+」ボタンを押すと、「グループ詳細入力」画面に移動します。
     「グループ詳細入力」画面では、グループの新規作成を行います。
  • 「root/」
     一覧に表示するグループリンクを選択します。
     選択したグループリンクに属するグループが一覧に表示されます。
  • 「ページ番号」
     クリックすると、選択したページに移動します。

グループの一覧の各項目について説明します。
  • 「グループ名」
     グループに設定されているグループ名が表示されます。
  • 「編集」
     「グループ詳細入力」画面に移動し、選択したグループの情報を編集します。
  • 「削除」
     選択したグループを削除します。



グループ詳細入力


Q1.「グループ詳細入力」画面とは?
「グループ詳細入力」画面では、グループに関する情報を入力します。

グループの作成は下記の手順で行います。
1.項目に必要な情報を入力します。
  • 「グループ名」
     グループの名前を入力します。

2.入力した情報に対して操作を行います。
  • 「保存」
     入力した内容を保存して画面を終了します。
  • 「キャンセル」
     入力した内容を取り消して画面を終了します。



設備管理


Q1.「設備管理」画面とは?
「設備管理」画面では、登録されている設備を一覧で確認できます。

画面上部の項目について説明します。
  • 「+」ボタン
     新規の設備の登録を行います。
     「+」ボタンを押すと「設備詳細入力」画面に移動し、設備情報を入力します。
  • 「ページ番号」
     選択したページに移動します。

設備が一覧の各項目について説明します。
  • 「設備名」
     各設備に設定された設備名が表示されます。
  • 「備考」
     設備に対する参考情報が表示されます。
  • 「削除」ボタン
     削除したい設備の行の「削除」ボタンを押すことで
     選択した設備を削除することができます。



設備詳細入力


Q1.「設備詳細入力」画面とは?
「設備詳細入力」画面では、設備に関する情報を入力します。

各項目について説明します。
  • 「設備名」
     設備の名称を入力します。
  • 「備考」
     設備に関する参考情報を入力します。

下記のボタンから、入力した情報に対して操作を行います。
  • 「保存」
     入力した内容を保存して画面を終了します。
  • 「キャンセル」
     入力した内容を取り消して画面を終了します。



ファイル管理設定(全般)


Q1.「ファイル管理設定(全般)」画面とは?
「ファイル管理設定(全般)」画面では、ファイル管理に全般の設定を行います。

各項目について説明します。
  • 「世代管理」
    ファイルの世代管理の設定を行います。
    リストボックスから世代数を選択します。世代数は「1~10世代」から選択します。

    世代管理を行うと、最新のバックアップからのデータの復元だけでなく
    その前の時点にデータを復元することができるようになります。
    世代数を増やすと、世代数分だけ過去のバックアップからのデータの復元が可能となります。

  • 「削除したファイルを復元できる期間」
    削除を行ったファイルを復元できる期間を設定します。
     ■「即削除」
      削除したファイルは復元できません。
     ■「1~10日間」
     指定した期間内では削除したファイルを復元することができます。
     削除処理を行ったファイルが一定期間保存され、
     指定された期間が経過したファイルは削除されます。

下記のボタンから設定した内容に対して操作を行います。
  • 「保存」
     設定した内容を保存します。
  • 「キャンセル」
     設定した内容を取り消します。